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2005年06月07日

自分探しの自己演出講座(12)目標イメージをつかもう

データを分類しよう

ソフトバンク:eキャリアの連載、第12回のコラムです。

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前回は、「とことん調べる」ことについてまとめました。「自己演出」というテーマで読んでみると、日常業務とは離れた世界のことを連想する人もいたかもしれませんが、コンサルティング会社や広告代理店などで、新規顧客への提案の場に臨んで高い勝率でビジネスを獲得している私の知人たちは、日常的にこのプロセスを仕事に取り入れています。

たとえば、プレゼン前には、相手先企業が抱えている課題やビジネスの状況を徹底的に調べてから提案を作っています。あるPR会社の社長は、「毎回新しい会社に提案に行く前には、20-30冊の関連テーマの本を買いこんで勉強する」と豪語しています。

今回はそんな彼らの話も参考に、とことん調べた次にどうするかに話を進めましょう。

●自分でカテゴリー分けする

今回、取り組んでいただきたいのは、とことん調べて集めた情報を「分類する」ということです。

ラーメンであれば、ミソ、塩、しょうゆ、とか、麺の種類やスープの出汁のとり方などの分類がまず頭に浮かびます。車であれば、メーカーや排気量、セダンやSUVというカテゴリーもあります。自分が選んだテーマの情報を自分なりにカテゴリーを決めて分類していくのです。

この分類方法は、既存のものでも、自分オリジナルでも構いません。ただし、この分類の仕方があなたのノウハウとなり、付加価値にもなりますから、ぜひ気合いを入れてください。

どうして分類が価値になるかというと、分類するという作業は・・・(続きはこちらで

投稿者 ビーンスター : 2005年06月07日 16:39

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