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2005年06月28日
自分探しの自己演出講座(15)強み探しで悩むな
ソフトバンク:eキャリアの連載、第14回のコラムです。
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前回のコラムの最後に、強みづくりは、自分の「変わっているところ」をとことん伸ばしていく作業なのだと書きました。
鋭い方はここで、何もゼロから強みを作っていかなくても、すでに「ちょっと人と比べて変わっているところを見つけて、それを伸ばせば楽じゃないか」と気づいたかもしれません。そう、まったくその通りです。
というわけで今回は、自分の強みになりそうな「芽」を見つけるコツについてご紹介することにします。
●自分のことを他人に聞く
自分の強みになりそうなところを見つけるために、これから積極的に他人の力を利用していくわけですが、間違っても自分の強みは何でしょうか、なんてことは聞かなくて結構です。その理由は、・・・(続きはこちらで)
投稿者 ビーンスター : 15:48 | コメント (0) | [ 7.代表blog (自己演出・コミュニケーション) ]
2005年06月27日
鶴岡さんの元気がでる教室、次回は7月20日に決定
少し時間が経ってしまいましたが、先週、鶴岡さんの第二回、元気がでる教室を開催しました。今回も満席でした。

参加者の声をご紹介します。 ![]()
●6/21(火)の「元気が出る」教室参加者の声(抜粋)
・内容も、もちろんすばらしかったが、オーラを浴びたことが最も価値があることでした。(30代・女性)
・ビジョンを持つことの大切さがわかり、考えて紙に書いてみようと思った。このセミナーは、今の仕事にいきづまっている人にお勧めです。目の前が明るく広がります。(30代・女性)
・目的を明確に高く持つことで変われることを実感。なんとなくやりたいと思っていることがあっても“モヤモヤ”している人にオススメ。(40代・女性)
・新入社員、転職を考えている人、何かまよっている人へ、一人で考える前に、ツルちゃんの声をきいてみよう!(30代・女性)
・自分に自信がない人へ、パワーアップできます。(40代・男性)
・一番よかったのは、Visionを持つことを学んだこと。そのVision達成をたのしい方法で目指すという当たり前的だけど実現しにくいことを再考できて良かった。(20代・女性)
・得たことはたくさんありましたが、大きく物事を考え、行うことは小さい事の積み重ね。ビジョンを明確にする事。(40代・男性)
・目標と目的は違うということ。つい身近なことにとらわれがちですが、高い目的意識を持つという事が大切だということを学びました。(30代・女性)
さて、次回は、7月20日(水)に決定しました。テーマは近日中に発表予定です。待ちきれない方はこちらからお申し込みください。
投稿者 ビーンスター : 19:28 | コメント (0) | [ 1.イベント(自己演出・コミュニケーション) ]
2005年06月22日
自分探しの自己演出講座(14)強み探しで悩むな
ソフトバンク:eキャリアの連載、第14回のコラムです。
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前回までは、「目標」について考えてきましたが、今回から3回にわたって、「強み」について考えてみたいと思います。
自分に自信が持てない人の悩みを聞いてみると、その多くは「自分の強みがよく分からない」と言います。実に多くの人がこの「強み探し」の迷宮で、さまよい続けているのです。もし、あなたもその一人だとしたら、ぜひ次のように考えるようにしてください。
強みが見つけられなければ、新たに作ればいいのだ、と。
●繰り返しが強みを作る
このコラムの第2回に少し書いたことですが、とても大切なので繰り返します。 (続きはこちらで)
投稿者 ビーンスター : 21:35 | コメント (0) | [ 7.代表blog (自己演出・コミュニケーション) ]
2005年06月20日
実録・オフィス開設(11)
本日、ビーンスターのオフィスに一人、新たな仲間が入りました。

名前は上着掛蔵(うわぎかけぞう)くんと言います。

(上着くんアップ)どうですか、見てください。この堂々としたフォルム。

この逞しい体つき。シルバーに輝く力強い雰囲気が採用の決め手になりました。

今後、この上着掛蔵くんには、玄関脇にて、お客様の大切な上着をお預かりするなどの業務を担当してもらうことにしました。皆様、以後お見知りおきください。
投稿者 ビーンスター : 11:51 | コメント (0) | [ 2.会社概要 ]
2005年06月19日
五感を駆使したクールビズ・スタイルセミナー(7/5)
突然ですが、皆さん、真夏って得意ですか?
実は私、大の苦手なんです。大量に汗をかく体質なもので。おまけに、汗のニオイにも弱いんです。(普段は嗅覚に自信アリなんですが)
でも、梅雨が明けたら、いよいよ真夏の到来ですよね。
そこで企画しました。
題して: 「五感を駆使した」クールビズ・スタイル・セミナー
安直な発想で企画したイベントだと思う方もいらっしゃるかと思います。でもこれ、多くの方にとって、かなり役立つ新知識が得られるはずです。
たとえば、私のように汗かきの方で、どうしてもネクタイ+スーツが必要な時+汗を少しでもかきたくない場合ってありますよね? (制汗剤なんかじゃコントロールできないとき)
私は、過去、真夏に転職の面接に行く時など、行きは必ずタクシーを使いましたが、薬局やコンビニで売っている「とある商品」を、「ある所」に使うだけで、汗のかき方が「まったく違う」ということを講師の日野さんに教えてもらって初めて知りました。
服のニオイの問題もあります。本人は気づいてないかもしれませんが、電車の中で、会議室で、近づくだけで「ウッ」となる人がたくさんいます。これも、やはり、ある商品を使えば、まったく心配する必要がなくなります。
ビジネスカジュアルで多い、ノータイのYシャツ。首もとからのぞくシャツはどんなものがOKで何がNGなのか。
さらに「見た目に暑苦しい」と「言われる」方には、視覚的に涼しげに見えるテクニックを教えてくれます。(ほんとに印象変わるんですよ)
まさに聞くだけですぐに使えるプロのテクニックの数々です。
クールビズ元年でなくても充分に参加する価値があると自信があります。特に汗かきの皆さん、ぜひご参加下さい。
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特別セミナー : 「五感を駆使した」クールビズ・スタイル・セミナー (7/5)
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◇ 日時: 7月5日(火) 19時半~21時
◇ 場所: 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア (地図) 5F会議室
◇ 参加費: 5,000円 (前払い)
◇ 申込み方法 下のページから申し込んでください
http://www.beanstar.net/event/looks/coolbiz.html
投稿者 ビーンスター : 19:19 | コメント (0) | [ 1.イベント(自己演出・コミュニケーション) ]
Jポップ・マーケティング大研究
皆さんは、Jポップという音楽カテゴリーがいつ、どのようにしてできたのか、ご存知ですか? どんな人たちがどんな思惑を持ち、どんな活動を通して「Jポップ」が普及したのか、ご存知ですか?
そもそも「Jポップ」って、一体なに? そんな素朴な疑問を膨大な資料と実際のJポップの仕掛け人たちへの徹底取材をもとに明らかにした人がいます。それが、ジャーナリスト・烏賀陽弘道氏です。

最近出版された彼の2冊の本を読んで、「これは、現代の仕掛け人たちのバイブルになるに違いない。いや、そんな第三者的な見方じゃいけない。とにかく直接すぐにでもこの烏賀陽さんから話を聞かねば!」そう思った私は、彼に交渉し、急遽、このセミナーが開催できることになりました!!
Jポップの歴史を眺めてみると、マーケティングに携わるわれわれにとって数多くのヒントを見つけることができます。(めちゃくちゃ面白いです)
音楽ビジネスに興味のある人もない人も、「Jポップ」がいかにマーケティングされたか、ぜひ生で聞いてください。
どんな風にトレンドや新カテゴリーが生まれ、社会で認知されていくのかを知るだけでもたいへん勉強になると思います。
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特別セミナー: Jポップ・マーケティング大研究
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◇ 日時 : 6月29日(水) 19時半~21時
◇ 場所: 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア
5F会議室 http://www.yamori.jp/map.htm
◇ 参加費: 5,000円 (前払い)
◇ 申込み方法 下のページから申し込んでください
http://www.beanstar.net/event/j-pop.html
投稿者 ビーンスター : 19:13 | コメント (1) | [ 1.イベント(自己演出・コミュニケーション) ]
2005年06月17日
インフルエンサーマーケティング・セミナー(6/17)
本日6/17は、2回目のインフルエンサーマーケティングに関するセミナーを開催しました。

前回、多数のキャンセル待ちの方がいらっしゃったので、ほぼ同様のプログラム内容で、開催しましたが、今回も満席、キャンセル待ちの方が何名もいらっしゃいました。

今回も参加できなかった方々のために、ビデオ販売を現在準備中ですので、しばらくお待ちください。
ほんと、このインフルエンサーマーケティング、今基本的なアプローチをしっかりおさえておかないと、大きな時代の波に乗り遅れるかもしれません。今後のトレンドになっていく可能性が大です。
投稿者 ビーンスター : 23:51 | コメント (0) | [ 1.イベント(自己演出・コミュニケーション) , 7.代表blog (自己演出・コミュニケーション) ]
2005年06月16日
DIMEに紹介されました
本日6/16発売の小学館「DIME」2005.7.7 No.13号に紹介されました。

今回はちょっと小さいですが、97ページあたりの「”モテる”を科学する」です。

ページは広告企画ですが、編集記事です。

弊社で「外見・印象力教室」を開催している関係から、「男性向け服装アドバイスの講座」として、紹介されました。
左下に小さいですが、顔写真も掲載されています。もう少し写真うつりが良くならないかな、といつも思います。次回の外見印象力教室の「写真」編で、もっとキマる写真の撮られ方を日野さんに教えてもらおう。
投稿者 ビーンスター : 10:17 | コメント (0) | [ 6.プレスリリース・メディア掲載 , 7.代表blog (自己演出・コミュニケーション) ]
2005年06月14日
自分探しの自己演出講座(13)目標イメージをつかもう
なぜそれが大切か、自分のこだわりをまとめようソフトバンク:eキャリアの連載、第13回のコラムです。
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前回、集めた情報の分類をしていくという作業は、自分自身を分類するということにつながると述べました。それは、分類自体に個性が出て、自分が何者かというのを他人から見て分かりやすくする作業にもなっているからだということでした。
今回はいよいよ目標イメージをつかむためのまとめになります。まずは、前回の話を少し具体的に考えてみることにしましょう。
●自分らしさを伸ばそう
今、私の手もとには、自分で収集・分類した飲食店情報があります。 ・・・・(続きはこちらで)
投稿者 ビーンスター : 21:40 | コメント (0) | [ 7.代表blog (自己演出・コミュニケーション) ]
2005年06月07日
自分探しの自己演出講座(12)目標イメージをつかもう
データを分類しようソフトバンク:eキャリアの連載、第12回のコラムです。
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前回は、「とことん調べる」ことについてまとめました。「自己演出」というテーマで読んでみると、日常業務とは離れた世界のことを連想する人もいたかもしれませんが、コンサルティング会社や広告代理店などで、新規顧客への提案の場に臨んで高い勝率でビジネスを獲得している私の知人たちは、日常的にこのプロセスを仕事に取り入れています。
たとえば、プレゼン前には、相手先企業が抱えている課題やビジネスの状況を徹底的に調べてから提案を作っています。あるPR会社の社長は、「毎回新しい会社に提案に行く前には、20-30冊の関連テーマの本を買いこんで勉強する」と豪語しています。
今回はそんな彼らの話も参考に、とことん調べた次にどうするかに話を進めましょう。
●自分でカテゴリー分けする
今回、取り組んでいただきたいのは、とことん調べて集めた情報を「分類する」ということです。
ラーメンであれば、ミソ、塩、しょうゆ、とか、麺の種類やスープの出汁のとり方などの分類がまず頭に浮かびます。車であれば、メーカーや排気量、セダンやSUVというカテゴリーもあります。自分が選んだテーマの情報を自分なりにカテゴリーを決めて分類していくのです。
この分類方法は、既存のものでも、自分オリジナルでも構いません。ただし、この分類の仕方があなたのノウハウとなり、付加価値にもなりますから、ぜひ気合いを入れてください。
どうして分類が価値になるかというと、分類するという作業は・・・(続きはこちらで)
投稿者 ビーンスター : 16:39 | コメント (0) | [ 7.代表blog (自己演出・コミュニケーション) ]
2005年06月03日
編集会議7月号に掲載されました
6/1発売の「編集会議」7月号の特集でコラムを執筆しました。

ページはP60-61の2ページで、「通る!! 企画プレゼン術」です。

「コラボ発想で常に提案」、というメッセージを書きました。

他のページと見比べてみると、結構写真が大きくて文字が少ない中で、なんだかここだけ文字だらけのページ。すいません、言いたいことがたくさんあったもので・・・。
投稿者 ビーンスター : 16:59 | コメント (0) | [ 6.プレスリリース・メディア掲載 , 7.代表blog (自己演出・コミュニケーション) ]
満席御礼・コミュニケーションビジネスの最新アプローチ研究(5/31)
5月31日、ビーンスター主催、フライシュマンヒラード協力で、インフルエンサーマーケティングを学ぶセミナーを開催しました。

まずは、フライシュマンヒラードジャパン 田中社長がコミュニケーションビジネスの可能性についてオープニングスピーチ。

続いて、同社バイスプレジデントの本田さんによるセミナーがスタート。
参加者の多くは、マーケティングの実務に携わる業界の仕掛け人たち、といった感じでした。
セミナー後に話を聞いてみると、「えっ、もうインフルエンサーマーケティングをテーマに扱うの!?」と驚いて反射的に申し込みをしたという人や、
「社内でインフルエンサーマーケティングの研究会を発足したが、知らない事例がたくさん出てきた」という某大手広告代理店の人など、業界人でも満足できる内容だったように思います。
裏も表も見ていた私は、正直、「えっ、競合他社のスタッフがいる中で、ここまで話してもいいの?」と内心ハラハラもしたのですが、「こういう情報はどんどん出していかないと業界全体が発展しない」と言いながら明け方近くに内容のすり合わせメールを送ってくれた本田さんの真摯な姿勢に心を打たれた次第です。
さて、告知後あっという間に満席になったこのセミナー。フライシュマンヒラードのご厚意で急遽、同じ内容で6月17日にもセミナーを開催することが決まりました。
投稿者 ビーンスター : 16:13 | コメント (0) | [ 1.イベント(自己演出・コミュニケーション) ]
2005年06月01日
自分探しの自己演出講座(11)目標イメージをつかもう
ソフトバンク:eキャリアの連載、第11回のコラムです。
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発信できるような「個人」のネタが自分にない場合は、探すのではなく、意識して「つくる」ということを、前回のコラムで提案しました。そのために、そのテーマにしばらくとことんハマってみるのが良いと説明しました。
今回は、その「ハマる」具体的な方法の1つとして、「とことん調べてみる」ことについて考えてみたいと思います。
●なぜ調べるのか
まず「調べる」という単純な行為には、とても大きな意味があります。
普段生活している中で目にしたり耳に入ってきたりする情報は、「たまたま受け取った」情報、つまり受身で入手したものです。一方、「調べる」ことによって得た情報は、自発的、積極的な行為で収集したものです。
「受身」で得た情報は、みなさんがよほど「特別な人」でもない限り、普通の生活を通してめぐり合ったものですから、自分以外の人も同じように持っている可能性が高いと言えますよね。
これに対して、自発的に探し当てた情報は、意識しなければめぐり合いませんから、他の人が持っている確率も相対的に低くなります。そうすると、あなた・・・ (つづきはこちらで)
投稿者 ビーンスター : 16:15 | コメント (0) | [ 7.代表blog (自己演出・コミュニケーション) ]