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2006年08月23日

《夏休み特別企画》 ビーンスター・セミナーの裏側2

突然ですが、コミュニケーションの目的って、何だと思いますか?

 ・「伝えること?」
 ・「理解すること?」
 ・「理解しあうこと?」

ビーンスターでは少し異なる目的を設定しています。


ビーンスターの鶴野充茂です。こんにちは。

「コミュニケーション」に特化した教育事業を展開するビーンスターでは、創業にあたって、「一体コミュニケーションって何か?」を徹底的に考えました。

その結果、われわれの考えるコミュニケーションの目的は、「自分の考えや思いを伝えること」でも「相手を理解すること」でもなく、

「うまく、面白く、コラボすること」だという結論に達しました。


「うまく、面白く、コラボすること」?


たとえば、こういうことって、ありませんか?

仕事の打ち合わせで、あなたは自分の考えてきたプランを受け入れてもらいたいと思い、一生懸命説明します。ところが、聞いている人たちの顔は冴えません。ある人から、「何が言いたいのかよく分からなかった」と言われます。

この時、説明の仕方を工夫し、分かりやすく伝え、相手に理解してもらったとしても、うまくいかないことがあります。


「分かる、理解する」≠「賛成する、協力する」 だからです。


たとえば、次に、まだ「言いたいこと」が明確ではない時、「アイデアはまだ具体的ではないのですが」と言いつつ、反応をもらいます。

「いいんじゃないの?」「もっとこうしたら?」「協力するよ」

プランをはっきり伝えなくても、中身が理解できなくても、賛成や協力してくれる場合があります。


ビジネスでは、それぞれ一人ひとりに役割があります。そして、役割を果たすには、何かに集中する必要があります。

で、集中している部分以外はどうするか、という問題がでてきます。

自分にできないところは、誰かに助けてもらうしかありません。

コミュニケーションは、こういう時に機能します。

頼み込んで、イヤイヤやってもらうのではなく、申し訳ない気持ちで恐縮しながら手伝ってもらうのではなく、みんなで楽しくやる。

うまくお互いの良さが活きるようにやる。

一人でやるよりうまくいくようにやる。

人に協力してもらうことで、大きなことが実現できます。
人と一緒に考えることで、もっと多面的に検討したプランができます。
人にアドバイスをもらうことで、知らなかった自分の一面にも気づきます。

そんな「うまく、面白く、コラボすること」をめざして、ビーンスターのコミュニケーション・プログラムは作られています。


8/30から始まる自己演出教室「ビーンスタークラブ」は、分かりやすく人前で堂々と落ち着いて話せるようになることを基本目標に構成されています。聞いてもらえ受け入れられる内容と、協力しようと思わせる話し方のトレーニングにもなります。

自己演出教室ビーンスタークラブ⇒ http://www.beanstar.net/event/bc/


9/4から始まる「最速・講演力トレーニング」は、講演・セミナー・研修の講師として活躍したい方向け。一方的に情報を伝えるのではなく、参加者に「あ、それ、やってみようかな」と思ってもらうための、主催者に「この人にまたお願いしたいな」と思ってもらうためのトレーニングにもなります。

最速・講演力トレーニング⇒ http://www.beanstar.net/event/bc/koen.html

今回、この2つのプログラムに「返金保証」をつけました。第一回のプログラムに参加後、「合わない」と思われた方は、第2回までにお知らせいただければ参加費を返金いたします。お気軽に、今すぐ、お申し込みください。

投稿者 ビーンスター : 2006年08月23日 11:39

ビーンスター株式会社