2008年06月10日

「トップ級メディアが反応する プレスリリース講座」DVD発売

大人気セミナー「トップ級メディアが反応する プレスリリース講座」のDVDがついに販売開始になります。

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3回のセミナーを1枚のDVDにまとめたダイジェスト版です。

実はこのセミナー、受講者からとてもご評価いただいたのですが、ある理由で、今まで販売開始をしませんでした。

それがいよいよ販売開始。主催者としても自信作です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

投稿者 ビーンスター : 12:09

2008年06月09日

メディアトレーニング実施しました

6月9日(月)に某外資系企業のエグゼクティブを対象に、メディアトレーニングを実施しました。

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今回は、初めて同時通訳付きのトレーニングでした。

メディアトレーニングへのお問い合わせ、最近、増えております。

 

 

投稿者 ビーンスター : 19:01

2008年04月25日

Go's Partyで紹介されました

オフィスソリューションのスターティア株式会社が経営層向けに配信しているメルマガ「Go's Party」に弊社代表の鶴野のインタビューが掲載されました。7000名ほどに配信されているそうです。

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投稿者 ビーンスター : 09:43

2008年04月14日

広報・PR業界におけるプレゼンテーション

4月11日(金)に東京・中央区のホテルにてメディアトレーニングの講師でおなじみの山口明雄さんが、「広報・PR業界におけるプレゼンテーション」をテーマに、セミナーを行いました。


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女性だけのPR会社「Kプレス」(http://www.kpress.co.jp/)様の新年度全社会議でのセミナーです。

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会場は女性ばかりで華やいだ雰囲気。

テーマはメディアトレーニングをベースにした「PRコミュニケーション」。

クライアントやメディアとのコミュニケーション、社内におけるコミュニケーションをはじめ、プレゼン力をUPするための具体的な事例が盛り込まれた内容です。

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質疑応答では、次々に手が上がり、あっという間の90分でした。

投稿者 ビーンスター : 13:18

2008年03月04日

専修学校フォーラム2008で発表しました

3月4日、全国専門学校情報教育協会が主催する、専修学校フォーラム2008で、

今年度、文部科学省委託事業として取り組んできたカリキュラム/教材開発の成果発表をいたしました。

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今年で3年目の発表になります。朝一のセッションですが、事前の注目度が高かったのか、

ご覧の通り、広い会場が満席でした。

テーマは、

自己発見・自己ブランディングワークショップ・プログラムの充実とeラーニング教材開発

で、就職用の自己紹介作文をeラーニングで書かせるというものです。

sen30408-3.jpg (eラーニングシステムの画面)


 

特徴は、教室授業で、PCに向かって取り組ませるeラーニングである点。

90分の授業時間を6コマ使って、自己分析と自己表現の練習を重ね、

最終的に1000文字以上の自己紹介作文を書いてもらう、という教材です。

3年越しの成果ということで、発表後は「早速、導入したい」という学校関係者の方が何名も来られました。


一連のプロジェクトを通して数多くの知見も得られましたし、

eラーニングコンテンツのお問い合わせ・ご依頼も別途、多数いただいていることから、

ビーンスターでは、今後、各種eラーニングコンテンツの制作に力を入れて参ります。

 

投稿者 ビーンスター : 12:36

2008年02月28日

社長広報術をテーマに講演しました

2月27日、プレジデンツ・データ・バンク株式会社主催、

「ベンチャー企業のための社長広報術」

というタイトルで講演いたしました。

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満席の会場。

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参加者アンケートでも、たいへん高い評価をいただきました。

ありがとうございました!

 

投稿者 ビーンスター : 17:42

2008年02月14日

ACフォーラム2008開催(3/16)

ACフォーラム(All Communicators' Forum)は、2005年にスタートした
広告・広報・メディア・マーケティングなど「伝える」ことをテーマに
仕事をしている人たちのためのイベント。

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3回目の開催となる今年のテーマは、「パワフル・エンゲージメント」。

マーケティングの最新のトレンドや仕組みを理解して、
「エンゲージメント」を軸に新しいビジネスのアプローチを一緒に考えて
みませんか? 

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 日時:3月16日(日)10:45-16:30 / 交流会 17:00-19:00
 場所:東京・青山 こどもの城 9F会議室
 テーマ:「パワフル・エンゲージメント
      ~ 最新事例に学ぶ “絆づくり”マーケティング」
      
 プログラム
  ・日産自動車 マーケティングダイレクター 加治慶光氏
   「消費者主導時代のマーケティング・アプローチ
    ~Nissan GTR/スカイライン事例から」
  ・株式会社オアシス 代表取締役社長 五十川雅規氏
   「健康というテーマでつくるタッチポイント」
  ・株式会社メル・ポスネット 取締役営業本部長 松下昌示氏
   「メーカーと消費者が出会う場作り ~サンプルラボの立ち上げ」
  ・元楽天球団 取締役事業本部長 小澤隆生氏
   「新天地・仙台における地元ファンとの絆づくりと球団事業の成功」
  ・ブルーカレント・ジャパン株式会社 代表取締役社長 本田哲也氏
   「インフルエンサーマーケティング2008
     と最新エンゲージメントのまとめ」
  ほか

 参加費:12000円/交流会3000円
 (2/末までに振込みの場合に限り早割:10000円です!)

  交流会は、過去プログラム参加者の約半数が参加されています。
  多くの講師陣も参加予定です。
 
詳細・申込み:こちらのサイトから ⇒ http://ac-f.net/

 

 

投稿者 ビーンスター : 09:50

2008年02月04日

「広告業界就職フォーラム」で講演しました

2月3日(日)に東京・銀座で開催された広告労協主催「広告業界就職フォーラム」で代表の鶴野が講演しました。

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同フォーラムでの講演は、ここ5年ほど、毎年お声掛けいただいています。

今回は定員850人ほどの会場。雪でしたので、参加者は少なめでしたが、皆さん熱心にメモを取られていました。

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今回のテーマは、「PR(広報)の仕事とキャリア」。具体的なニュースを例にあげ、コミュニケーションの仕事の面白さを訴え(?)ました。(伝わったでしょうか?)

 

投稿者 ビーンスター : 11:23

2007年12月20日

文科省委託事業、今年も進行中...

今年で3年目を迎える、文科省委託事業・専門学校向けカリキュラム/教材作成のプロジェクト。

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一昨年、昨年と大晦日近くまで激論を交わしながら進めてきましたが、今年も・・・進行中です。

今年のテーマは、eラーニング化。昨年開発した就職活動用・自己紹介作文のカリキュラムを今年はネット上で取り組めるように検討を進めています。

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プロジェクトの委員長は、上の写真の右端に小さく写っている東京工科専門学校の芦田校長(個人ブログはこちら)。年明けにいよいよ実証実験が始まります。

投稿者 ビーンスター : 14:07

2007年12月07日

ついにシリーズ発売!鶴岡秀子の元気がでる教室DVD

かねてよりご要望の多かった「鶴岡秀子の元気がでる教室」DVDがついに

シリーズ全商品発売になります!

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これまで、Vol.1 「一歩踏み出すアプローチ」 Vol.2 「本当のビジョンの見つけ方」

は販売しておりましたが、このたび、Vol.3~8と特別編が一気に同時発売になります。

詳しくは、「鶴岡秀子の元気がでる教室DVD」のページをご覧ください。

特別モニター価格で提供中です。

全9商品がパックになった「元気セット」は、さらにお得になっています。

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机にまとめて飾ると、オシャレですし、パッケージを眺めているだけで元気が出そうでしょ?

ぜひお求めください。

鶴岡秀子の元気がでる教室DVD

 

 

 

投稿者 ビーンスター : 15:18

2007年12月05日

新刊 「イラスト図解!就職活動ワークブック」 が 出ます

就職活動で必要な 「自己分析」 と、

効果的に自分のことを説明する 「自己表現」 を

流れを追って練習していこう、というワークブックができました。

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イラスト図解!就職活動ワークブック 鶴野充茂(著)

日本能率協会マネジメントセンター \1050

100ページ以下の薄型で、どんどん書き込みながら進んでいく「ドリル」のような形になっています。

自己分析は、自分とのコミュニケーション、

自己表現は、他者に分かるように伝えるコミュニケーションです。

ぜひご活用ください。

投稿者 ビーンスター : 12:26

2007年11月01日

新刊 「男の見た目塾」 完成

春から取り組んできた本がようやく完成しました。

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デキる! 男の「見た目」塾  鶴野充茂(監修) 

¥1,000+税 西東社より

初の監修本です。

 

投稿者 ビーンスター : 12:30

2007年10月17日

ニフティのビジネスポータルにコンテンツ提供を始めました

ビーンスターでは、自分の名前で仕事をする人、したい人を応援するべく、

さまざまなコンテンツやプログラムを提供してまいりましたが、

このたび、ニフティのビジネスポータルサイト上に、弊社提供のコンテンツコーナーができましたのでお知らせします。

自分の名前で仕事をする! @nifty

 

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ニフティのビジネスSNS 「ビジネススペース」内の公式コミュニティも運営しております。

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投稿者 ビーンスター : 19:51

2007年08月17日

「言語力」強化に向けて対応します

ビーンスター代表の鶴野です。 ビーンスターではこれまで、コミュニケーションに特化した教育事業を行なってまいりました。

各種学校向けコミュニケーションカリキュラムや教材の開発、企業向けのコミュニケーション研修のプログラムづくり、プレゼンテーションなどをテーマとした各種ワークショップ・セミナーで個人のコミュニケーション・スキルを高めるためにさまざまな方法を試してきました。その過程で、日本語においても、英語で例文の暗記をするように、ある程度の決まった表現を口から自然に出せるようになるまで反復練習するのが効果的であると考えています。その方法を少しでも多く身につけていることが、おそらく言語力をつける、ということかと理解しています。

そういった観点で、先ごろ文部科学省の有識者会議である中央教育審議会が自分の考えを文章や言葉で表現する「言語力」を全教科で育成していく方針を出したことをとても興味深く感じ、その動きに注目しています。

同じ内容でも、「言い方」が変わると、伝わる時の印象が変わる。すると相手の受け止め方が変わる。そして結果的に、その「効果」も変わります。

同じ内容をいかにその場にあった表現方法を選んで伝えられるか。それがコミュニケーションにはたいへん重要です。

ビーンスターとしても引き続き、この言語力を高めるためのコミュニケーション教育コンテンツ開発に力を入れていきたいと考えております。

 

投稿者 ビーンスター : 12:32

2007年06月14日

伊豆・下田で観光広報研修の講師をしました

静岡県から呼ばれて、観光広報研修の講師として伊豆・下田に行ってきました。

観光協会や旅館組合、市の広報担当者の方々向けでした。

昨年お声がけいただいて、静岡の観光広報テーマではすでに3度目のご依頼です。

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6/13付の静岡新聞にも紹介されました。

記事は以下のような感じです。

観光地の魅力効果的に発信 下田でスキルアップ研修

(静岡)県主催の観光広報スキルアップ研修が12日、下田市内で始まった。伊豆ブランド創生事業の一環で、観光地の魅力的で、効果的な情報発信の方法を習得するのが目的。伊豆半島各地から旅館・ホテルの若手経営者、観光施設関係者ら25人が受講している。(以下略)

 

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天気は快晴。 

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スーパービュー踊り子で品川から2時間半。到着すると、あじさいがお出迎え。

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会場は135号線沿いの道の駅、ベイステージ。

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下田と言えば、キレイな海!

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それに金目鯛!

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開国の町。

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それから・・・?

でも、広報素材があるのは良いのですが、メディアリレーションの際には、「今までと何が違うか」「何が新しいのか」という話をぜひ忘れないように入れてくださいね、

と話してきました。 

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帰りは新幹線。オフィスについたら打ち合わせがビッチリお出迎え(?)

来週は修善寺に行きます。

投稿者 ビーンスター : 11:56

2007年06月05日

【御礼】自己演出PRプロジェクト

昨日募集告知しました、ビーンスターの自己演出PRプロジェクトは、早々に申し込みが定数に達しました。

ありがとうございました! 現在、キャンセル待ちを条件に受付中です。

一日も早く、「これが成功事例です」と胸を張って言えるようなモデルを作っていきたいと考えております。

今後ともよろしくお願いします。

投稿者 ビーンスター : 07:19

2007年06月04日

自己演出PRプロジェクト始動!

 社長もしくはスタッフをメディア露出することで、会社の認知度を上げる
 プロジェクトを【10社限定】で開始します。

 メディア露出が上がると

 ・営業しなくても問い合わせが増えます
 ・価格競争しなくても成約率が上がります
 ・記事が信用につながり、初めて会う人との話が格段に早くなります
 ・面白い人や仕事の案件と出会う機会が飛躍的に増えます
 ・出版や講演のお誘いも来ます(○○の話を聞くならあの人だとなります)
 ・商談や紹介の時、「メディアでもよく紹介されてるんですよ」と言えます

 ここで提案です。あなたも、取材される人になってみませんか?
 あなたの会社の社長を、もっと強力な会社の広告塔にしてみませんか?


 こんにちは。ビーンスターの鶴野充茂です。

 弊社のサイトをご覧いただいている方にはよくご存知かと思いますが、
 2005年の創業以来、弊社は安定的・継続的に大手メディアから取材を受け、
 紹介記事が出続けています。

 これに対して、今までずいぶん多くの方から質問されてきました。


 ◆「どれくらいお金払ってるんですか?」

 広告ではなくPRの手法なので、掲載にお金はまったくかかっていません。
 普通にPR会社に頼むと少なくとも月50-80万円くらいはかかりますが、
 自分でやっているので必要なのは自分の工数だけです。

 ◆「どれくらい手間をかけて、あるいはどれくらいの頻度で
   プレスリリースを書いてるんですか?」
 
 2005年2月に創業したビーンスターは、1年以上、私以外にスタッフが
 いませんでしたし、創業直後のベンチャーですから目の前にある仕事を
 進めるのに精一杯で、ほとんどPRに手間はかけられませんでした。
 プレスリリースを書いたのも、結局、今までたった1度だけです。
 (よく驚かれます)

 ◆「じゃあ、一体、どうやってるんですか?」

 会社を露出しようとするのではなく、社長個人を発信してきたのです。
 取材テーマが社長なら、プレスリリースも必要ありませんし、
 季節に関係なく、極端に言えば、商品・サービスのあるなしに関係なく、
 メディアに出られます。しかも継続的に。

 欧米では、ベンチャーや差別化の難しい商品・サービスを取り扱う企業が
 経営者を前に打ち出すPRに注力します。そして、「ほら、こんなに
 メディアに紹介されているんですよ」というのを武器に、売上を伸ばして
 いきます。その手法をビーンスターでも活用してきました。

 ◆「でも、誰にでもできる芸当じゃないでしょう?」

 ある方法論にしたがって情報発信を続ければ、意外と難しくありません。
 私自身、米コロンビア大学院で2年間1000万円以上もの費用をかけて
 みっちり欧米型PRのアプローチを学び、
 外資系大手PR会社・国連機関・ソニーでPRの実務に携わり、
 かつ7年間、延べ数千人が参加している業界コミュニティを主宰して
 最新の情報を入手し続けて来ましたので、必要最小限の手間とコストで
 効果を上げるPRに精通しています。

 この方法論で自己演出すれば、
 ほとんどの業界・人物で効果を出せる自信があります。


 でも、問題はここからです。

 ビーンスターでは、情報発信(自己演出)の重要性やその効果を、
 企業研修やメディアを通して発信して来たのですが、そこに私たち
 だけでは解決できない問題が起きています。

 それは、世の中にある成功事例の少なさです。

 情報発信は大切ですよ、こうやればいいんです、と言うのは簡単です。
 でも、「じゃあ、たとえばどんな会社を参考にすれば良いですか?」と
 言われると、「うっ」と詰まってしまうのです。

 たとえば、大手もしくは有名企業は、メディア側に担当記者がいて、
 広報担当と記者間でコンテンツを介して相互依存している関係があります。
 こういう所は、これから積極的に情報発信しようという人たちにとって
 あまり参考になりません。

 それ以外の会社になると、単発で面白い記事が出たとしても、
 それはたまたま偶然だったり、継続的な活動としては難しいくらいの
 手間やコストをかけていたりします。

 そうすると、意外と「見習いたいPR体質の会社」って見つけにくいん
 です。

 経営者の方ならお分かりいただけるかと思いますが、
 そんなに次々と革新的な新商品・サービスを生み出し続けられるわけでは
 ありませんし、かといって、事業は継続するものですから、露出の機会って
 安定的にほしいですよね? 

 そうすると、打ち上げ花火のような広告やPRを気合を入れてやるよりも、
 低額で取材依頼が勝手に入ってくるようなPR体質にする(つまり仕組み化
 する)のが最も有効なのです。(その方が予算も立てやすいですし)

 そして、それには会社の代表者個人をパブリシティで有名にしていく方法が
 最適です。(私もありとあらゆるPRを試したので自信を持って言えます)


 そこで、今回のプロジェクトを開始することにしました。
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  【10社限定】自己演出PRプロジェクト ◆あなたを成功事例にします◆

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 詳しい内容はこちらを⇒ http://www.beanstar.net/biz/pr.htm

 

投稿者 ビーンスター : 09:31

2007年04月06日

キシリトールセミナーのビデオが完成!

2月に開催し、大好評だった「キシリトール」セミナーのビデオがついに完成しました。

ビデオハッケージが届いて、スタッフ一同わくわくして段ボールを開けると・・・・


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「わっ、なんだか、ガムみたい!」


 

最新マーケティング研究 ヒットの舞台裏 「キシリトール」のセミナービデオは、間もなく発売です。

お楽しみに!

 

投稿者 ビーンスター : 15:45

2007年04月05日

新入社員研修中

今年もリピートのご依頼を頂き、神奈川県の小田原近くで新入社員研修を実施しています。

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毎年、同じ時期に同じ町にやってくると、少しずつ駅前の様子などに変化があり、楽しいです。

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テーマは「職場のコミュニケーション」。 「聞く」「伝える」「提案する」などについて、5時間のプログラムを新入社員120人に対して話します。

 

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ワークショップ形式で、「ポイントの整理」→「やってみる」→「注意点」→「もう一度」 という感じで、話を聞くだけではなく、自分で工夫して試してみることを重視しています。

投稿者 ビーンスター : 06:34

2007年03月14日

講師養成研修@東京

3月14日(水)、講師養成研修を東京で実施しました。

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講師としての心構えがわかった、人に聞いてもらえる話し方を学べたなど、
参加者の皆様からご好評いただきました。

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中には「情熱が湧いた」という感想をお寄せくださる方も。
参加者は30~70代と幅広い年齢層で、約60名の方が受講されました。

投稿者 hakozaki : 11:26

2007年03月12日

福岡で研修会を実施しました

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3/7(水)、この日は福岡で研修会。 最近お問い合わせが増えている、講師養成プログラムです。

人前で分かりやすい説明ができるようになるために50名ほどの方が受講されました。

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講師が人前で話す際に気をつけるべきポイントを学んだ後、簡単な台本を作成し、個別練習。

そして、ペアになって、細かくチェックします。

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受講者の年齢層も、若手からベテランまで幅広く広がっております。

研修のお問い合わせはこちらからどうぞ

 

投稿者 ビーンスター : 10:45

2007年03月05日

PR業界就職フォーラム2008@東京

3月4日、広告労協主催の就職フォーラムで弊社代表 鶴野が「広告とPRの違い」というテーマで基調講演を行ないました。

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熱心に聞き入る学生のみなさん。

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みなさんが自分に合う会社と出会えますように。応援しています。

投稿者 hakozaki : 10:55

2007年03月02日

専修学校フォーラム2007講演@東京

3月2日、東京にて開催された「専修学校フォーラム2007」で平成18年度 文部科学省委託 専修学校を活用した若者の自立・挑戦支援事業の成果発表を行ないました。

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2年間かけてゼロから作り上げた「就職用◎自己紹介文」作成ワークショップの教材です。講演後、現場の先生方から熱心な質問を頂きました。

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投稿者 hakozaki : 16:29

2007年01月28日

就職フォーラム講演@大阪

1月28日、大阪で開催の広告労協主催・広告業界就職フォーラムにて講演しました。
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日曜朝のフライトでいざ大阪へ。

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就職フォーラムでの講演は4-5年連続。

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毎年、講演の冒頭と最後に、そのテーマに興味がある人に手を挙げていただき、ステージ上から確認の写真を撮っています。
この写真は講演前。

そして・・・
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これが講演後です。

就職活動に取り組む学生さんたちに毎年こちらも大いに刺激を頂いてます!

投稿者 ビーンスター : 23:25

2006年12月13日

教材DVD撮影中

12月12日(火)、ビーンスターのオフィス内で、教材DVD用の撮影が行なわれました。

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早朝から、大勢のスタッフが集まって打ち合わせ、リハーサル、撮影。

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強力な照明、本格的な機材を持ち込んで、バックヤードは足の踏み場もない状態でした。

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役者さんたちによる迫真の演技は、従来の「教材」イメージを見事に覆します。

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イメージコンサルタント・吉原珠央さんによるカラーチェックの様子。

なお、今回撮影したDVDは、近日商品化の予定です。どうぞお楽しみに!

投稿者 ビーンスター : 17:11

2006年11月01日

取材対応中

毎日コミュニケーションズ情報誌「COBS」の取材対応中です。

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プレゼンの効果的な立ち居振る舞いやトレーニング方法について語っています。

投稿者 ビーンスター : 23:35

2006年09月28日

日経BPサイトでコラムの連載がスタートしました!

日経BPのサイト上で、弊社代表の連載コラムがスタートしました。

タイトルは、「自己演出時代のコミュニケーション強化大作戦」です。

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年末まで毎週更新予定です。ご一読いただき、ぜひご感想などお寄せください!

投稿者 ビーンスター : 14:04

2006年09月06日

「観光広報」研修@三島

5月に実施した観光広報の研修でリピート依頼をいただき、ふただび静岡県主催の観光広報の研修に来ています。

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今回は観光協会や旅館協同組合の方々に加えて、市の広報担当者、鉄道や船会社をはじめとする民間企業の方々も参加されています。

前回と同じく、「いかに集客、誘客につながる広報活動をしていくか」がテーマですが、今回は、「誘客のアプローチ」ということで、口コミやコミュニティづくりに関しても時間をかけて紹介いたしました。

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前回よりも参加者の年齢層や仕事の幅も広がり、面白い意見やスルドイ質問などもいくつも飛び出し、こちらもたいへん勉強+刺激になりました。今回は、申込みが多く満席で、参加できない方もいらっしゃったのだとか。ご参加いただけなかった皆さん、すいませんでした。また呼んでいただければ伺いますので、ぜひまたよろしくお願いします!

投稿者 ビーンスター : 22:49

2006年08月27日

仕事と話し方に関する調査実施中

現在、仕事と話し方に関するアンケート調査を実施中です。

あっと言う間に終わる簡単アンケートですので、ぜひご協力ください。よろしくお願いします。

投稿者 ビーンスター : 22:33

2006年08月23日

《夏休み特別企画》 ビーンスター・セミナーの裏側2

突然ですが、コミュニケーションの目的って、何だと思いますか?

 ・「伝えること?」
 ・「理解すること?」
 ・「理解しあうこと?」

ビーンスターでは少し異なる目的を設定しています。


ビーンスターの鶴野充茂です。こんにちは。

「コミュニケーション」に特化した教育事業を展開するビーンスターでは、創業にあたって、「一体コミュニケーションって何か?」を徹底的に考えました。

その結果、われわれの考えるコミュニケーションの目的は、「自分の考えや思いを伝えること」でも「相手を理解すること」でもなく、

「うまく、面白く、コラボすること」だという結論に達しました。


「うまく、面白く、コラボすること」?


たとえば、こういうことって、ありませんか?

仕事の打ち合わせで、あなたは自分の考えてきたプランを受け入れてもらいたいと思い、一生懸命説明します。ところが、聞いている人たちの顔は冴えません。ある人から、「何が言いたいのかよく分からなかった」と言われます。

この時、説明の仕方を工夫し、分かりやすく伝え、相手に理解してもらったとしても、うまくいかないことがあります。


「分かる、理解する」≠「賛成する、協力する」 だからです。


たとえば、次に、まだ「言いたいこと」が明確ではない時、「アイデアはまだ具体的ではないのですが」と言いつつ、反応をもらいます。

「いいんじゃないの?」「もっとこうしたら?」「協力するよ」

プランをはっきり伝えなくても、中身が理解できなくても、賛成や協力してくれる場合があります。


ビジネスでは、それぞれ一人ひとりに役割があります。そして、役割を果たすには、何かに集中する必要があります。

で、集中している部分以外はどうするか、という問題がでてきます。

自分にできないところは、誰かに助けてもらうしかありません。

コミュニケーションは、こういう時に機能します。

頼み込んで、イヤイヤやってもらうのではなく、申し訳ない気持ちで恐縮しながら手伝ってもらうのではなく、みんなで楽しくやる。

うまくお互いの良さが活きるようにやる。

一人でやるよりうまくいくようにやる。

人に協力してもらうことで、大きなことが実現できます。
人と一緒に考えることで、もっと多面的に検討したプランができます。
人にアドバイスをもらうことで、知らなかった自分の一面にも気づきます。

そんな「うまく、面白く、コラボすること」をめざして、ビーンスターのコミュニケーション・プログラムは作られています。


8/30から始まる自己演出教室「ビーンスタークラブ」は、分かりやすく人前で堂々と落ち着いて話せるようになることを基本目標に構成されています。聞いてもらえ受け入れられる内容と、協力しようと思わせる話し方のトレーニングにもなります。

自己演出教室ビーンスタークラブ⇒ http://www.beanstar.net/event/bc/


9/4から始まる「最速・講演力トレーニング」は、講演・セミナー・研修の講師として活躍したい方向け。一方的に情報を伝えるのではなく、参加者に「あ、それ、やってみようかな」と思ってもらうための、主催者に「この人にまたお願いしたいな」と思ってもらうためのトレーニングにもなります。

最速・講演力トレーニング⇒ http://www.beanstar.net/event/bc/koen.html

今回、この2つのプログラムに「返金保証」をつけました。第一回のプログラムに参加後、「合わない」と思われた方は、第2回までにお知らせいただければ参加費を返金いたします。お気軽に、今すぐ、お申し込みください。

投稿者 ビーンスター : 11:39

2006年07月24日

《夏休み特別企画》 ビーンスター・セミナーの裏側

ビーンスターの鶴野充茂です。こんにちは。
 
いよいよ多くの学校が夏休みに入り、電車や街の人の動きにも変化を感じますが、いかがお過ごしでしょうか? 

今日はいつもとちょっと趣向を変えて、ビーンスターのセミナーがどんなプロセスで出来上がっているのかをご紹介したいと思います。

ちょっとした夏休みの自由研究か社会科見学のようなイメージでお読みいただければと思います。

      *    *    *    *

ビーンスターのセミナーでは、次の3点を強く意識して、プログラム作りを行なっています。

そのため、各セミナーの講師とかなりの時間をかけて議論します。一律ではありませんが、「鶴岡秀子の元気がでる教室」の場合、90分のプログラム1回分をかためるためにトータルで約10倍の時間をかけることがあります。

たとえば、この「元気がでる教室」の場合、具体的には、まず参加者の皆さんに書いていただいたアンケートを確認し、多くの方が抱えている共通の課題をテーマ化します。

その課題に対して、「どうしたらクリアできるか」という解決策を複数挙げます。人によって、性格や行動特性に差がありますから、「どんな人に向いている方法か」も検討します。
 
いくつかの正攻法的アプローチが見えてくると、例外について議論します。
(私は鶴岡さんに徹底的に聞き続けます)
  
「じゃあ、こういう場合はどうですか?」「でも、もしこう考えたら?」
「その時、こういう課題を抱えている人もいますよね?」
 
何日もに分けてそんな問答を繰り返し、
「あ、つまりこういうことだっのか」とお互いに本質部分を納得できたところで1つのプログラムが出来上がります。
 
 
⇒ そんな「鶴岡秀子の元気がでる教室」(今週開催)はこちら↓
⇒ http://www.beanstar.net/event/genki
  (特に今週の、「自分軸」の話は強いこだわりがあります)
 
 
ビーンスターで開催しているセミナーには大きく分けて「発想刺激系」、「ビジネスの最新情報系」、そして「スキルアップ系」の3種類があります。
 
 
先に述べた「鶴岡秀子の元気がでる教室」は、発想刺激系に入ります。

ビジネスの最新情報系は、発想刺激系と似ていて、さまざまな角度から初めての人でも理解しやすい形にまとめる作業が中心なのですが、スキルアップ系は、プログラムの作り方が少し違います。

「自己演出教室ビーンスタークラブ」や「最速・講演力トレーニング」などはそのスキルアップ系です。

スキルアップ系では、どんな性格や行動特性を持つ人でも、「このポイントをおさえれば、目標ラインを達成できる」というある種の「理想像」とそれに向かうための基本的な「型」を設定します。

たとえば、簡潔に「分かりやすい話」をするために、おさえるべきポイントと話の流れはこれ、というのがあります。
 
少ない言葉で分かりやすく伝えようとした時に、最も伝わりやすい型です。


さて、問題はここからです。
スキルアップ系のプログラムの工夫は、ここからいくつかの高い山を越えねばなりません。中でも次の2つは最高峰です。


1つは、「そんなの知ってるよ」という山。

「知ってる」のと「できる」には大きな差があります。知っててもできないことが多いんです。それをできるようになるためには、飽きずに練習を続けるための「面白さ」が必要です。「やってみて面白い」必要があります。スタッフでいろんなワークを研究し、何度もやってみて使えるものを厳選します。


もう1つは、「それ、自分に必要なの?」という山。

自分の課題をきちんと認識できている人は実は少数です。で、自分の課題をきちんと認識できるかどうかが、スキルアップを加速させる1つの肝なんです。そのために、いかにして「あ、これは自分に必要なトレーニングだ」と気づいてもらうかを懸命に考えています。
 
 
先日、ビーンスタークラブ(第2期)と講演力トレーニング(第1期)のプログラムが終了しました。

明らかにスキルアップされた方を注意深く見ていくと、実は共通点がありました。

それは、しっかりと準備や宿題(簡単なものなんですが)をしてきたこと、そして、(途中、仕事で来られない回があっても)最終回まで継続参加したこと、です。

ワークショップの内容の有効性には確信を得つつあります。短期間のうちに、コミュニケーションスキルはこんなに高めることができるんだと何度も感動しました。
 
今、われわれが真剣に考えているのは、どうすれば、一人でも多くの方にこうしたコミュニケーションのトレーニングに興味を持ってもらい、継続的に教室に参加してもらうか、ということです。(またも高い山です)

少し説明がうまくなるだけで、営業成績や仕事の評価が上がるかもしれない。
会話の時に出る、誰からも指摘されることのない自分の癖に気づくだけで、変に誤解されたり、損していることがもっと減るかもしれない。

コミュニケーションのトレーニングを受けることは、仕事や、もっと大きく人生の可能性を拓く大切なきっかけになるかもしれない。

一人でも多くの方に、そんな風に考えてもらえるように、プログラムを組み立てて行っています。
 


今日、ランチを食べた後、レストランを出る時に、
「雨の中、お越し頂き有難うございました」と言われました。

「毎度ありがとうございます」ではなくて
「雨の今日、わざわざ来てくれて、ありがとうございます」だと
 私には聞こえました。


何でもない一言かもしれませんが、
なんだかその一言で、私は温かい気持ちになりました。

わずか一言で相手を喜ばせることのできるコミュニケーションの可能性を感じると同時に、ビーンスターでも「参加して良かった」「仕事に大きなヒントになった」と思ってもらえるようなプログラムを、今後も提供して行きたいと決意を新たにしました。

 ☆「ビーンスタークラブ」は、柔軟でクリエイティブな「発想力」、
 説得力のある「提案力」、言いたいことを的確に伝える「表現力」という
 3つのコミュニケーション能力を、反復練習で鍛える教室です。
 今月中申込み+振込みなら、特別割引料金でご参加いただけます

 ビーンスタークラブについて ⇒ http://www.beanstar.net/event/bc/

 ☆「最速・講演力トレーニング」は、セミナー・講演・研修等の講師として
 分かりやすく、堂々と自信を持って話をし、「次の仕事につなげる力を
 つける」トレーニングです。何らかの形で人前で話すことをビジネスの武器
 にしていきたい人に最適です。こちらも今月中なら特別割引があります
 
 最速・講演力トレーニング⇒ http://www.beanstar.net/event/bc/koen.html

投稿者 ビーンスター : 22:41

2006年05月23日

「観光広報」研修中

5/23-24と静岡・三島で、観光広報についての研修を実施しています。

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観光協会や旅館協同組合などの方々に、広報の基本となるメディアとの付き合い方やプレスリリースの書き方などを解説しました。

観光広報の目玉はなんといっても、いかに集客、誘客するか、というもの。

賑やかしの方法はわかったけど、「それでお客さんは来てくれるの?」

どうすれば、うちの地域に興味を持って、来てくれるのか?

参加者の方々は目的意識が高く、いつにも増して、こちらも気持ちが引き締まりました。

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プレスリリースの書き方を解説する一方で、相当工夫しないと、書いて送るだけでは載らないことも話しました。記者個人といかに信頼関係を築くか。ここでも効果的なコミュニケーションが求められています。

夜は鰻を満腹になるまでいただきました。

投稿者 ビーンスター : 21:48 | コメント (0)

2006年04月06日

新人研修中

4/5-6と小田原近くの研修所で某大手企業の新人研修を実施しています。

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40名程度のグループが3組、計120名近くの新入社員に「職場のコミュニケーション」について教えています。

各5時間×3セット、ということで体力的にもかなり大変ですが、新入社員の新しいことに取り組もうという意欲と前向きな姿勢にこちらも刺激を受けています。

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実はこの企業の新人研修は今年で2回目。昨年のプログラム内容でご好評頂き、再びご依頼をいただきました。

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今年のプログラムは、「コミュニケーションの基礎」、「聞く」、「伝える」、「提案する」の4段構成。

参加者のアンケートを確認する限り、基本的なテーマ名で「えっ、そんなことやるの?」という疑問を持ったものの、終わる頃には「深くて驚いた」「初めて真剣に相手にどう伝えるかを考えた」「伝えるということと伝わるということの差がよく分かった」というコメントを多数頂き、実務でしっかりとコミュニケーションの工夫をしようと考えてもらうきっかけになったかな、と思います。

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人前で話をしてもらったり、グループワーク・ペアワークを取り入れたりして、楽しいプログラムになるよう心がけました。

新入社員の皆さんが、効果的にコミュニケーションを仕事に取り入れ、どんどん活躍していってもらえると、ビーンスターとしても嬉しく思います!

投稿者 ビーンスター : 06:49 | コメント (0)

2005年10月19日

個別プレゼントレーニングのプログラムをまとめました!

これまで紹介やお問い合わせから個別カスタマイズして提供していた「プレゼントレーニング」のプログラム内容をサイト上で紹介するページをつくりました。プレゼントレーニングが必要な方は、こちらをご覧ください

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ちょっと長いですが、ビーンスターで提供中のプレゼントレーニングの特徴をなんとなく具体的にイメージしていただけるかと思います。

投稿者 ビーンスター : 23:36 | コメント (0)

2005年05月03日

自己演出とは何か

最近、「自己演出って一体何なんですかねぇ?」という質問をたて続けに受けましたので、簡単にまとめておきます。

●自己演出とは何か

ビーンスターの考える「自己演出」とは、自分が実現・達成しようとしている目標に近づいていくため、積極的かつ戦略的に情報発信することです。

効果的に情報発信することができれば、周囲の人は発信された情報に反応し、協力してくれたり、チャンスを運んできてくれたり、期待して見守ってくれたりします。

こうした周囲の人たちとの関わり(コミュニケーション)の中で、さまざまな学びや経験が得られ、発信される情報の質や効果も高まっていきます。そうして更に目標に近づいていけるのです。

考えてみれば、今、私たちは、日々自分のことを自分で積極的に説明していく必要に迫られて生きています。

成果主義の導入で、達成目標を上司と話し合い、進捗を伝え、正当な評価を受けるために「一体どんな結果を出したのか」をきちんと説明し、相手の合意を得なければなりません。成果には常に「解釈」が大きく影響するためです。

日経BP社が2004年、3000人以上に対して行なった調査で、自分の年収に不満がある人は65%という結果が出ました。興味深いのは、この不満の主な理由が、年収の額ではなく、「能力や成果が反映されていないため」だということです。

評価制度自体の問題もあるかもしれませんが、ここで大切なのは、個人の「仕事」に「結果を出す」こと以外に「結果を伝える(説明する)」という仕事が、新たに加わったということです。

これから自分の名前で仕事をしていこうとしている人なら、事態はもっと切実です。知名度もない、実績もないという人は、自分は何ができるかを数多くの人に説明し、小さなチャンスをつかんで経験を積み、「この分野ならこの人」という認知を生み出していかなくてはなりません。

経営者にも同じことが言えます。ビジネス環境が激変する中、IT化やグローバル化等によって新規参入が活発になり、過酷な競争が繰り広げられています。そんな中、自分たちがどんなビジネスを展開しているのか、どんな特長を持ち、誰にどんな付加価値を提供できるのかを積極的に発信しなければ、たとえ実績のある企業でも、そのうち消費者は気にもとめなくなってしまいます。

商品がよければ売れる(売れ続ける)、なんて時代ではないわけです。


●効果的な自己演出とは

ビーンスターの考える効果的な自己演出には、3つの柱があります。

それは、「認知」・「価値」・「信頼」です。

「認知」とは、自分の存在や自分のことについて知ってもらう、詳しく理解してもらうためにはどうすれば良いかを考えること。どんな場所、方法で情報を発信することが正しく効果的な認知につながるかを考えるという観点です。

「価値」とは、必要とされる情報を考えること。情報を発信する相手にとって価値のある情報でなければ、いくら認知されても受け取ってもらえません。価値の高い情報とは何なのかを常に考えるという観点です。

「信頼」とは、自分の発信する情報自体に対する信用を高めるということ。どれだけ何度も耳にする話をしても、どれだけ価値のある話でも、その話がウソっぽいなら誰も聞きません。発信する情報が本当であると信頼してもらうためにはどうすれば良いかを考えるという観点です。

これを商品を例にとって考えてみると、

・商品が良くても、その良さを知られなければ売れることはない。(認知)

・商品が良くても、欲しいと思ってもらわなければ売れることはない。(価値)

・商品が良くても、本当に良いのか信用してもらえなければ売れることはない。(信頼)

ということです。

この認知・価値・信頼の3つの観点で、発信する情報の質を高めていくことによって、自己演出は少しずつ反応を得られるようになり、やがてさまざまな効果を発揮していくことになります。

●自己演出マーケティングとは何?

説明ページを作りました。こちらをご覧ください

投稿者 ビーンスター : 11:45 | コメント (0)

2005年04月10日

ソーシャルネットワーキングサロン第一弾

今日は、ビーンスターのソーシャルネットワーキングサロン(略してSNS)機能としての第一弾というわけで、オフィスが立ち上がって初めて、多数のお客様が来られました。

メルマガコンサルタント

メルマガコンサルタントの平野友朗さん(写真、右奥)の「出版プロジェクト」の打ち合わせです。読者が自分たちの視点を盛り込んだ本を送り出そう、という活動で、70名の方々が出版前に原稿をチェックしているそうです。

メルマガコンサルタント

このプロジェクトは、とある雑誌も注目していて、この様子を写真付きで紹介されるかも、とのことで、その写真撮影の後ろからパシャリ。本のテーマはメールのビジネス活用で、5月末発売予定だそうです。タイトル案もいろいろ話し合われてましたよ。

良い本ができるといいですね!

投稿者 ビーンスター : 18:21 | コメント (1)

ビーンスター株式会社