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あなたのプレゼンは、やり方次第で、短期間のうちに確実に上手くなります。 今、どんなに下手でも。 どんなにひどいアガリ症でも。 そして、どんなに上手くても。
とりわけ、あなたが次のような課題をお持ちでしたら、ビーンスターのプレゼントレーニングをお勧めします。
こんにちは。ビーンスターの鶴野充茂です。 上のどれかに当てはまる方は、ちょっと長くなりますが、ぜひ読み進んでください。(プレゼントレーニングの概要 をすぐに確認したい方はこちらをどうぞ) ここでは、あなたのために、プレゼンが上手く なるコツについてご紹介いたします。
はじめに、私の体験を簡単に紹介させてください。
●アガリ症をこうして克服 した!! 私、鶴野充茂は、少し前まで極度のアガリ症でした。人前で何かを話そうと思うと急に緊張するのです。普段は気楽に話せるのに、人前に出ると頭がカーッと 熱くなり、体が硬直し、心臓がバクバクしだすんですね。 何よりイヤだったのは、震えているのが目の前で聞いている人たちに知られることです。「え、こんな所で、この人緊張してるよ」なんて思われるのがとても辛かったんです。だから、できるだけ人前で話すような仕事は避けていました。 ところが、いつの頃からか、どうにも 「避けてばかりはいられない」と思うようになりました。 理由の1つには、責任のある立場になると大勢の人の前で話す必要がどんどん生まれてくること。1つには、プレゼンが得意な人は、何かと声をかけられて活躍の機会が増え、傍目になんだかいい思いをしてそうなイメージがあったことです。 「これは一度、本気でやってみるか」。 そう思った私は、留学中のコロンビア大学院で 、文字通り「徹底的に」プレゼンのトレーニングを受けました。 現地の国会議員や企業トップが受ける ような本格的なプレゼントレーニングです。
はじめはもう、満足に最後まで話し続けることもできませんでした。人の紹介をするプレゼンで、気がついたら 勘違いしてただの自己紹介をしていたこともありました。原稿を持ったり置いたりを繰り返して落ち着きがないと言われたり、アイコンタクトやジェスチャーがうまくできずに落ち込んだこともあります。何度も何度もみんなの前で恥をかきました。今でこそ笑って話せますが、当時は自分で選んだことながら、拷問のように感じたこともあります。毎週やってくるプレゼンの時間が、ただただ怖かったです。 しかし、そのうちに見えてきたんです。 プレゼンがうまいと思う人が、なぜう まく見えるのか。 プレゼンが下手だと思う人が、なぜ下手 に見えるのか。 そして、どうすればもっとプレゼンがうまくなるのか。
●プレゼンがうまくなる2つのポイント プレゼンがうまくなるには、大切なポイントが2つあります。 そのうちの1つは、こうした「視点」を 数多く持つことなんです。 「視点」とは、 どこに注意すべきかというチェックポイントのことです。
ただし、「視点を得る」だけでは、プレゼンはうまくなりません。 実は、もう1つ大切なポイントがあるんです。
それは、その「視点」を自分のスキルに定着させるための「 練習」が必要だということなんですね。 知っているだけじゃ、うまくはなりません。 「知っている」のと、「できる」のとには差があります。
まずは、うまくなるための「視点を得る」。次にその「視点を実際にできるように練習する」。 私は長くて苦しいトレーニングを通して、この2つこそが、プレゼン上達の秘訣であることを確信しました。
●話し方がうまくなって終わり、ではない せっかく徹底的なトレーニングを受けて苦手意識を克服したわけですから、どんどんプレゼンスキルをアップしたい、と思った私は、帰国後、人前でプレゼンする機会があれば 、できるだけ自ら手を挙げて経験を積むようにしました。 実際、トレーニングの成果もあって、堂々と話せるようにな っていました。 しかし、何か違うんです。プレゼンはバシッとキマッているはずなのに(少なくとも私は流暢に語り、みんなは自分の話に耳を傾けてくれてい ました)、どうも自分のプランに賛成している人があまり多くない。 何度プレゼンをしても、聞き手の心をグッとつかんだ!という感覚が持てないんです。
そんなある時、組織づくりに関する持論を披露したプレゼンの後で、当時の上司が私にこう言ったのです。 「それは現実にはうまく機能しないよ」。 この一言で、見落としていたポイントがはっきり見えました。
いくら流暢に話せても、相手を説得できなければ、プレゼンにはなりません。ビジネスの現場では、勝手に好きなことを「喋るだけ」ではなく、自分のプランやアイデアを聞き手に理解してもらい、協力してもらい、そして、一緒に目標を実現することを求められることがよくありますよね。説明はもちろん、説得までカバーできて初めてホンモノのプレゼン力なのです。
●「結果を出す」プレゼンという発想 私は、広報や事業開発の仕事で、自分自身のプレゼンはもちろん、役員のプレゼンをまとめたり、アドバイスする機会を数多く持ちました。そんな仕事を通して、組織の代表者がするプレゼンが、個人(担当者)のプレゼンと根本的に異質なものであることを体で覚えました。 一言で言うと、プレゼンの目的が違うのです。極めて単純化した言い方をすれば、個人のプレゼン は目の前にある1つの課題(ある商品を売るとか、予算を承認させるとか)をクリアすることを目的にするのに対し、組織の代表者のプレゼンは、その組織が抱える数々の課題を踏まえて自分で目的を決める必要があります。 また、組織の代表としてプレゼンをする人は、社長であれ、国会議員であれ、はたまた採用の説明会で話す人事 責任者であったとしてもプレゼンで期待される結果が似ています。限られた時間内でポジティブな印象を相手に与え、問題解決に協力しようと思う動機付けをするような、あるいは呼びかけに応じ てもらうような、内容は少々漠然としながらもしっかりとした関係構築を目的としていることが多いのが特徴です。
さらに、組織の代表者は、自分のプレゼンに対して「結果を出す」「結果につなげる」責任がとても大きい。 ちょっと想像してください。 たとえば、100人の前で2人の社長が講演をするとします。 経営者を集めたセミナーで、2人の社長 がそれぞれ自社のビジネスについて説明することになっています。 先に講演するのは、プレゼンに苦手意識を持っているA社長です。苦手だからイヤだなあ、面倒だなあ、と思って一般的な会社紹介をします。数十分の講演はなんとか終了。ああ、やれやれと思って帰ろうとすると、参加者の中の3人が名刺交換したい、と近づいてきます。よくある光景ですよね。 一方、A社長の後に登壇するB社長は、予めこのセミナーの参加者の属性を調べ、その多くが興味がありそうな話を用意し、それに関連付けて自社の優位性やビジョン、今後の展望などを力強く語るとします。A社長と同じ数十分の講演後、B社長の前には名刺交換を求める長蛇の列、次の日以降 も会社への問い合わせや提携を打診する連絡が入ることになります。これもやはり、よくある光景ですよね。 仮に、プレゼンが苦手で、誰が見ても口下手で、数十分の講演をして100人のうちの興味を持って改めて話をしたいという人が3人しかいなかった場合と、 その人がプレゼントレーニングを受けて100人のうちの9人が興味を持ってくれた場合を考えてみます(これくらいならかなり現実的な数字でしょう)。 数字の上では、この時6人の差しかありません。しかし、同じような規模のセミナーで、年間10回、講演の機会があるとすれば、 年間60人の差になります。たまに500人の会場で講演を求められたとしたら、その場で30人の差が生まれます。仮に、問い合わせの中の5%が事業拡大の上で重要な提携、5%が大口の取引に結びつくとしたら 事業へのインパクトはどうでしょう。 仮に、500人規模の会場に、記者が参加していたら、そのメッセージは、メディアに載ってどんどん拡大されます。何年、何十年にわたってプレゼンを続けるうちに、はじめの3人と9人の差は、途方もない差になることは 容易にご想像いただけるかと思います。 「ほんの少しの差」が、長い目で見ると「大きな結果の差」につながるのです。 しかも、一方はプレゼンを武器にし、もう一方は、ずっと苦手意識に悩まされているかもしれません。 あなたがもし、その「ほんの少しの差」を本気で作り出したいと思うなら、私は、ぜひともお手伝いをしたいと思っています!
●意思があれば、間違いなくプレゼンはうまくなる! 私は、自らの苦手意識を徹底的にトレーニングを受けることで克服しました。苦手意識を克服した後は、プレゼンの機会を意図的に作りました。「視点」を増やし「練習」を繰り返すことで、講演を聞いていた人から次の講演のお呼びがかかるようになりました。講演の機会が増えるごとに人脈がどんどん拡がりました。紹介の仕事も増えました。何より、プレゼンに対する「自分の中にあった課題」を乗り越えたことで、自分自身の大きな自信にもなりました。 まさにプレゼンのトレーニングを受けたことで人生が変わったと言えます。 そう考えると、苦手意識を克服するために、当時、かなりの時間とお金をかけたように思いましたが、今までの人生の中で最も価値の高い投資だったと 言っても過言ではありません。 そんな私が今、プレゼンに悩んでいる方に言えることは、「プレゼンがうまくなりたい」と思う気持ちと、「トレーニングを受ける」というちょっとした決断さえあれば、プレゼンは間違いなくうまくなる、ということです。 プレゼンのスキルは、一生モノのスキルです。ビーンスターのプレゼントレーニングでは、一人でプレゼンスキルをブラッシュアップするコツもアドバイスいたしますので、トレーニング後もどんどんうまくなります。 私は自分の体験を振り返りながら、一人でも多くの人に、人前で堂々と話し、結果を出す面白さを味わっていただきたいと思ってこのプレゼントレーニングを提供しています。
●トレーニング内容について ニーズは人それぞれですが、共通する方法論があります。それは、先にも述べた「視点を得ること」と「視点を実際にできるように練習する こと」です。さらに、実際に使用するプレゼンのシナリオを一緒に作っていくことで、結果につながる目標設定からシナリオへの落とし込み、そしてプレゼンの表現に至るまでの一連の流れを身につけていただくことができます。 ビーンスターのプレゼントレーニングでは、この「実際に使えるプレゼンの練習をする」ということをとても重視しています。 多くのプレゼン研修では、数時間の内に講師が与えた条件で模擬プレゼンをつくり、それを話してみるような練習が一般的です。時間的な制約や参加者のばらつきなどがあるため、 残念ながらこれはある意味でこういう内容にならざるを得ません。 しかし、これはあまり実践的なトレーニングでは ないんですね。個別ケースで求められているプレゼン内容と練習がまるで違うからです。 そこでビーンスターでは、目の前にプレゼン本番が迫っているならば、それに合わせた内容でトレーニングするプログラムを提供することにしています。 そのため、可能な限り数日に分けて、シナリオをつくる作業時間をとり、一人でいるときに練習をしてもらいながらスキルの定着を図っています。
参考までに、これまでプレゼントレーニングを受講された方の声をご紹介します。
●トレーニング受講者の声
●メディア等での紹介例
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大阪府堺市出身。筑波大学(心理学)、米コロンビア大学院(国際メディア・コミュニケーション)卒業。在英国日本大使館、国連機関、米系大手PR会社、ソニーを経て独立。対人コミュニケーションから企業コミュニケーションまで一貫して「コミュニケーション」と「情報発信」をテーマに経験を積む。広報部門で、トップマネジメントのプレゼン内容を執筆・編集し、事業戦略・開発部門で、数多くの提携案件を進めるために交渉先企業の役員向けから社内の説明まで毎日のように交渉・提案・説明・説得のプレゼンを続けていた。また、研修や講演で、数人から数百人規模まで、さまざまな条件やテーマでプレゼンを行なっている。