成果を求められる人のための プレゼン・トレーニング
分かりやすく話す。 堂々と、しかも効果的に伝える。 そして、結果を出す!
このプログラムは、 経営者や組織の代表として人前で話し、 プレゼンによって結果を出さねばならない人のための、 完全カスタマイズ型、個別トレーニングです。とりわけ、あなたが次のような課題をお持ちでしたら、 ビーンスターのプレゼン・トレーニングをお勧めします。
・説明、プレゼン指導の専門家である、鶴野充茂が直接指導します。
・話し方だけでなく、プレゼンの中身も一緒に組み立てます。
・専門的な内容を分かりやすく、セミナー講演・営業・採用・記者会見など、
目的に合わせたプレゼンに最適化します。
経営者や医師・弁護士などプロフェッショナルの方々を中心に幅広くご用命いただいています。
上のどれかに当てはまる方は、ちょっと長くなりますが、ぜひ読み進んでください。
(プレゼン・トレーニングの概要 をすぐに確認したい方はこちらをどうぞ)
ここでは、あなたのために、プレゼンが上手く なるコツについてご紹介いたします。
はじめに、私の体験を簡単に紹介させてください。
アガリ症をこうして克服した!!
私、鶴野充茂は、少し前まで極度のアガリ症でした。人前で何かを話そうと思うと急に緊張するのです。
普段は気楽に話せるのに、人前に出ると頭がカーッと熱くなり、体が硬直し、心臓がバクバクしだすんですね。
何よりイヤだったのは、震えているのが目の前で聞いている人たちに知られることです。
「え、こんな所で、この人緊張してるよ」なんて思われるのがとても辛かったんです。
だから、できるだけ人前で話すような仕事は避けていました。
ところが、いつの頃からか、どうにも 「避けてばかりはいられない」と思うようになりました。
理由の1つには、責任のある立場になると大勢の人の前で話す必要がどんどん生まれてくること。
もう1つには、プレゼンが得意な人は、何かと声をかけられて活躍の機会が増え、傍目になんだかいい思いをしてそうなイメージがあったことです。
「これは一度、本気でやってみるか。」
そう思った私は、留学中のコロンビア大学院で、文字通り「徹底的に」プレゼンのトレーニングを受けました。
現地の国会議員や企業トップが受けるような本格的なプレゼントレーニングです。
はじめはもう、満足に最後まで話し続けることもできませんでした。人の紹介をするプレゼンで、気がついたら勘違いしてただの自己紹介をしていたこともありました。原稿を持ったり置いたりを繰り返して落ち着きがないと言われたり、アイコンタクトやジェスチャーがうまくできずに落ち込んだこともあります。何度も何度もみんなの前で恥をかきました。今でこそ笑って話せますが、当時は自分で選んだことながら、拷問のように感じたこともあります。毎週やってくるプレゼンの時間が、ただただ怖かったです。
しかし、そのうちに見えてきたんです。
プレゼンがうまいと思う人が、なぜうまく見えるのか。
プレゼンが下手だと思う人が、なぜ下手に見えるのか。
そして、どうすればもっとプレゼンがうまくなるのか。
プレゼンがうまくなる2つのポイント
プレゼンがうまくなるには、大切なポイントが2つあります。
1つは、「視点」を 数多く持つことです。
「視点」とは、 どこに注意すべきかというチェックポイントのことです。
ただし、「視点を得る」だけでは、プレゼンはうまくなりません。
実は、もう1つ大切なポイントがあります。
それは、その「視点」を自分のスキルに定着させるための「練習」が必要だということなんですね。
知っているだけじゃ、うまくはなりません。「知っている」のと、「できる」のとには差があります。
まずは、うまくなるための「視点を得る」。次にその「視点を実際にできるように練習する」。
私は長くて苦しいトレーニングを通して、この2つこそが、プレゼン上達の秘訣であることを確信しました。
話しがうまくなるのはゴールではない
せっかく徹底的なトレーニングを受けて苦手意識を克服したわけですから、どんどんプレゼンスキルをアップしたい、と思った私は、帰国後、人前でプレゼンする機会があれば、できるだけ自ら手を挙げて経験を積むようにしました。
実際、トレーニングの成果もあって、堂々と話せるようになっていました。
しかし、何か違うんです。プレゼンはバシッとキマッているはずなのに(少なくとも私は流暢に語り、みんなは自分の話に耳を傾けてくれてい ました)、どうも自分のプランに賛成している人があまり多くない。何度プレゼンをしても、聞き手の心をグッとつかんだ!という感覚が持てないんです。
そんなある時、プレゼンの後で、当時の上司が私にこう言ったのです。
「それは現実にはうまく機能しないよ」。
この一言で、見落としていたポイントがはっきり見えました。
いくら流暢に話せても、相手を説得できなければ、プレゼンにはなりません。ビジネスの現場では、勝手に好きなことを「喋るだけ」ではなく、自分のプランやアイデアを聞き手に理解してもらい、協力してもらい、そして、一緒に目標を実現することを求められることがよくありますよね。説明はもちろん、説得までカバーできて初めて 、ホンモノのプレゼン力なのです。
「結果を出す」プレゼンという発想
私は、広報や事業開発の仕事で、自分自身のプレゼンはもちろん、役員のプレゼンをまとめたり、話し方について進言する機会を数多く持ちました。そんな仕事を通して、組織の代表者がするプレゼンが、個人(担当者)のプレゼンと 似て非なるものであることを体で覚えました。
一言で言うと、プレゼンの目的が違うのです。単純に言えば、個人のプレゼンは目の前にある1つの課題(ある商品を売るとか、予算を承認させるとか)をクリアすることを目的にするのに対し、組織の代表者のプレゼンは、その組織が抱える数々の課題を踏まえて自分で目的を決める必要があります。
また、組織の代表としてプレゼンをする人は、社長であれ、国会議員であれ、はたまた採用の説明会で話す人事責任者であったとしても、プレゼンで期待される結果が似ています。限られた時間内でポジティブな印象を相手に与え、問題解決に協力しようと思う動機付けをするような、あるいは呼びかけに応じてもらうような、内容は少々漠然としながらもしっかりとした関係構築を目的としていることが多いのが特徴です。
さらに、組織の代表者は、自分のプレゼンに対して「結果を出す」「結果につなげる」責任がとても大きい。
ちょっと想像してください。たとえば、100人の前で2人の社長が講演をするとします。経営者を集めたセミナーで、2人の社長 がそれぞれ自社のビジネスについて説明することになっています。
ああ、やれやれと思って帰ろうとすると、参加者の中の3人が名刺交換したい、と近づいてきます。
よくある光景ですよね。

A社長と同じ数十分の講演後、B社長の前には名刺交換を求める長蛇の列、次の日以降も会社への問い合わせや提携を打診する連絡が入ることになります。これもやはり、よくある光景ですよね。

仮に、プレゼンが苦手で、誰が見ても口下手で、数十分の講演をして100人のうちの興味を持って改めて話をしたいという人が3人しかいなかった場合と、その人がプレゼントレーニングを受けて100人のうちの9人が興味を持ってくれた場合を考えてみます( おおげさな表現で誤解を生みたくないので控えめな数字にしていますが、これくらいならかなり現実的な数字でしょう)。
数字の上では、この時6人の差しかありません。しかし、同じような規模のセミナーで、年間10回、講演の機会があるとすれば、年間60人の差になります。たまに500人の会場で講演を求められたとしたら、その場で30人の差が生まれます。仮に、問い合わせの中の5%が事業拡大の上で重要な提携、5%が大口の取引に結びつくとしたら事業へのインパクトはどうでしょう。 仮に、500人規模の会場に、記者が参加していたら、そのメッセージは、メディアに載ってどんどん拡大されます。何年、何十年にわたってプレゼンを続けるうちに、はじめの3人と9人の差は、途方もない差になることは 容易にご想像いただけるかと思います。
プレゼンで結果を出しましょう!
中でも一般の方々との差を感じるのは、皆さんとにかく、「時間がない」ことです。多忙を極める中でのプレゼン準備です。しかも、重要度の高いプレゼンですから、手を抜くわけにもいきません。
さらに、そのプレゼン内容は、多くの中小企業経営者の場合、ご自身で考えるしかない、というプレッシャーを背負っています。
私は、その状況を充分に理解しているつもりです。そして、精一杯、そのプレゼンで結果を出すために、サポートしています。そんな課題をお持ちの方は、ぜひ一度、お気軽にご相談いただければと思います。
トレーニング受講者の声
▼CMSキャメロン・マッケーナ法律事務所 川井拓良さん
◇以前はプレゼンに苦手意識
以前の私は、プレゼンというと、緊張してしまい、法律の専門的な内容で脚本の棒読み状態、自分でも正直何を説明しているのか、何がポイントなのかつかめないこともありました。参加者の中にはポカンとした顔の人、寝ている人なども いました。 その後、転職をきっかけに今まで一番苦労してきたプレゼンの克服を決心しました。当初、ロンドンでトレーニングを探しましたが、ピンとくるものが見つかりませんでした。自分の苦手な部分を厳しく、かつプロフェッショナルにトレーニングできる場所、コーチが希望でした。
そして、出張で行く事が多かった日本でコースを探し、ビーンスターを発見したのです。
◇トレーニングで得たもの
法律の専門的で分かりにくいものを一般の人が理解できるようにし、活字でびっちり詰まったプレゼン資料を簡素化して、プレゼンの流れ、シナリオを作る事で自分にも分かりやすくなりました。この様な基本的な事を身に付けられ、その後自然と自信が付いてきました。
今振り返ると、勿論プレゼンのテクニック、スキルなどは上達したと自分でも感じますが、「考え方」「整理の仕方」みたいな所が最も鶴野さんから教わった重要なことかなと思います。
◇こんなに後味の良いプレゼンは初めて
本番のプレゼンは、参加者のアンケートを見なくても充分に手ごたえを感じました。プレゼンの合間やその後のレセプションで
「素晴らしいプレゼンを有難う御座います」
「分かりやすい説明でした」
などと何人もから直接コメントをいただき、名刺交換の行列ができました。今までこんなに後味の良いプレゼンは経験がなく、本当に嬉しかったです。
鶴野さんとのコミュニケーションはいつもスムーズでした。流動的な私のスケジュールと9時間の時差を超えて対応してくれるのには嬉しく思いました。鶴野さんはプロのセミナーの講師であり、プレゼン以外の豊富な実務経験からクライアントがどの様な環境で仕事しているか、痒いところにも手を届く対応をしてもらったのには感謝しています。私の場合は、4回に渡りプレゼン本番に向けて練習をしましたが、始めに予定した流れと違ってきても鶴野さんの方でフレキシブルに対応してくださり、本番のプレゼンまでに自分自身の心構えが出来たので当日は自信満々で迎えられました。
現在私の率いるチームには、ロシア人、ポーランド人などで日本語が堪能な弁護士がいます。将来、彼らにもビーンスターのプレゼン講習にトレーニングの一環で通わせたいと思っております。現在はロンドン本社などで研修がありますが、ビーンスターの講習は単にプレゼンの上達を目的としたものではなく、外国人に対しても日本のコーポレート文化の理解の近道、考え方など、鶴野さんの幅広い経験から沢山勉強できるように感じますので、私のスタッフには勧めようと思います。■
後身の育成と新規顧客獲得で(すでに強力なプログラム内容をお持ちでありながら)更に自分やスタッフの活動を見直して行きたいということで、グループで受講されました。
・伝えたいことがきちんと伝えられたと、実感できた講座ができました。いつも聞いているXXXのメンバーも最高に面白くてよかったとほめ言葉をもらいまし た。興味をひく話し方を、笑いをいれながらできたと思います。(中略)今までも、アンケートを作っていたのですが、目的を達成するのにかなり労力を使って いたようです。今回は、あっさりと興味のある人には、キャッチできました。アンケートも無理なく書きたい人だけに書いてもらいました。これも鶴野さんに教 えて頂いたお陰です。XXXくんが言っていた感動がよくわかった一日でした。!昨日の講座でうれしかった初体験! XXXXデモンストレーションに感動し てくれたのか? XXXXの話をしたこともあったのか、XXXXになりたい小学生が誕生。私と一緒に写真を撮ってほしいと言われて、今までにない喜びでした。 XXXXに も2名決められたし、無料体験でXXXXに来てくださるかた22名GETです。ありがとうございました。(M.U様)
・日曜日は特別研修ありがとうございました。わたくしにとりまして大変有意義なあっという間の時間でした。
やはり私の直感は正しかった。なんと申してよい か、鶴野さんのお人柄をはじめ、すべて理想的でした。話すことをお仕事にされているのに、ひとの話しを聞く事ができるなんて素晴らしいです!
プレゼンをうまくやることよりもそれに備えることが大切ではないかと感じていました。そして、できるだけ仕事上でなかなか相談できないことをご相談した かったのでかなり助かりました。そして、仕事への取り組む情熱を継続して持ち続けることができたのがなによりの研修の収穫です。昨日夜帰って、復習をしました。自分がなぜプレゼン力をつけたいのか再認識をしました。自分に自信を持ちたい一心からでした。やはり私は間違っていなかったということ、新たに学べ たことが自信になりそうです。(K.S様)
・実践して足りない部分が分かった。まずそれを改善することだけでも大きな一歩だと思う。一対一の営業から、大勢に説明される方まで、自分の話している映像を見るだけでも価値があると思います。(本田実様)
・これまで自分がしてきたプレゼンにどれだけ準備が足りなかったのか気づけたことがとてもよかった。大勢の方の前でのプレゼン、社内・対クライアントプレゼン の機会がある方など、どなたでもにお勧めします。
人前で話す場合のテクニック、成功させるためのコツ、作成資料の組み立て方などを参加者それぞれの状況に合わせて学べます!!(20代・女性)
・自分自身の現状確認ができたこと、目的意識・イイタイコトの明確化 このことの重要性を実感したことが良かった。鶴野先生の講義、話し方、表情全てが一番のテキストでした。ありがとうございます。
(30代・女性・研修講師)
・今回参加して最も価値があったと思うこと:自分が話している姿を見て、改善すべき点が明確になったこと。
(30代・男性)
・プレゼンのプロセスやポイント(意識しておく点)を掴め、今後のことに大変役立つ。(30代・男性)
・よいアイディアがあるのに、うまく表現し、実現させられないと悩んでいる人、チームで仕事をする人にお勧め。(30代・女性)
・目標の明確化がいかに大切であるかがわかった。シナリオの策定方法を学べたのがよかった。(40代・男性)
説明やプレゼンについての考え方やアプローチを著作物でも紹介しています。
以下は、本プログラムのプレゼン・トレーナー鶴野充茂のプレゼンに関する書籍、DVDです。
頭のいい説明すぐできるコツ(三笠書房 知的生き方文庫)
当たりまえだけどなかなかできない 説明のルール
(明日香出版社)
「プレゼン」の基本&実践力がイチから身につく本
(すばる舎)
結果を出す!プレゼン (DVD)
経営者、組織代表、国会議員、コンサルタントなど、人前でビジョンを伝えたり、 解説をしたり、あるいは、スタッフを率いていく方々を対象にしたプレゼンテーション(プレゼン)のトレーニングを
実施しております。
プレゼン・トレーニングのねらい
プログラムの特徴
基本プログラムの構成
ただし、プログラムはニーズに合わせてカスタマイズしますので、内容や時間は変化します 。
プレゼントレーニングの基本的な流れとしては、ビデオ撮影をし、どんなふうに見えるのかを確認した上で、フィードバックと 目標達成のために必要なトレーニング、プレゼン準備を進めていきます。
プレゼン・トレーニングの一例(可能性検討からトレーニングまでの流れ)
パブリックスピーチ/プレゼンの基本原則 人との違いを魅力に作り上げるコツ
コーポレートメッセージとキーメッセージ プレゼンの構成、資料、スタイル


本番のプレゼン内容による完全リハーサルのトレーニング
表現の技術 ノンバーバルコミュニケーション:アイコンタクト、ジェスチャー、間の取り方、姿勢

プレゼン・トレーニング講師
自己演出プロデューサー
鶴野充茂

プロのイメージコンサルタントによる服装、髪型など本人に合う外見のアドバイス
プレゼン資料のデザイン、制作・配布物、ビデオクリップ
パワーポイントの資料作成、配布資料、プレゼン時に紹介するビデオクリップなどの制作もご相談に応じます。