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セミナー・講演・イベント情報

 

新しいマーケティングの手法が
次々と生まれています。
最先端のコミュニケーション戦略を
ここで学んでください。

 

私が、メデコミ会(メディア&コミュニケーション研究会)を5年前にスタートした時の一番の目的意識は、新しい手法と最新事例に関する情報が常に入ってくるコミュニティにしたい・・・ということでした。そんな目標がようやく実現しようとしています。

現場で生まれるさまざまな工夫、どんどん登場する新しいツールの活用法、異分野とのコラボによる新しい仕掛け。海外で注目されている最新の取り組み。コミュニケーションビジネスの業界には、メッセージの伝達やマーケティングの新しい仕掛けを考える人たちにとって、ヒントになる情報が溢れています。

一方で、我々の多くは、日々の業務に追われていて、最先端で活躍している人ほど、他社が考えた新しい取り組みやアプローチに疎くなる傾向があります

でも本当は、どんどん新しい情報を取り入れて、次のクリエイティブな手法を生み出し続けていかなければ、あっという間に別のプレーヤーに自分たちのビジネスを奪われかねない。そんな時代ではないかと思います。

コミュニケーションをフル活用したマーケティングの手法は常に変化しています。これまでは、PR・広告といったカテゴリー名で区分けされていましたが、今やその垣根はどんどんなくなり、複合的な手法やまったく新しい手法がどんどん生まれてきてい ます。

今回、世界最大手のコミュニケーション・コンサルティング会社の1つ、フライシュマンヒラードの協力により、日本はもちろん、欧米での最新事情も踏まえた最新アプローチを、分かりやすく整理して学べるプログラムを提供できることになりました。

現在、コミュニケーション・ビジネスの現場では、どんな手法があり、どのように使われているのか。どんな効果があるのか。具体的な事例を中心に、国内外で活用されている最新の手法について、追いかけていきます。あのキャンペーンの裏側は、実はこうなっている、という情報が盛りだくさんです。

先々のテーマまで細かな打ち合わせを続けていますが、かなり刺激的です

活発な意見交換ができればと考えておりますので、奮ってご参加ください。もちろん、参加者の所属や経験等は一切問いません。

ただし、テーマの性質上、少人数限定です。興味のある方は今すぐ、お申し込みください!
 

ビーンスター株式会社 代表取締役 鶴野充茂

 

セミナー概要

次のような方は是非ご参加下さい。
 
最新のマーケティングの手法に興味がある人、他社の動向が気になる人
同じやり方で仕事を続けているとまずいという危機感を持っている人
自分が手がけて大きな話題を生み出したいと考えている人
新規ビジネス、新製品を担当する人
新たなコミュニケーションの手法を取り入れたインパクトのある提案を作りたい人

コミュニケーションビジネスの
最新アプローチ研究

日 程

2005年 11月16日(水)19:30-21:00

会 場 フライシュマン ヒラード ジャパン (東京・築地)
参加費 各5,000円(前払い)
※指定口座にお振り込み下さい
定 員 20名(満員の場合は、先着順 です))

会場
地図

場所はこちらです
お申し込みはこちらから
申し込みフォームは1名分ずつでお申し込み下さい。複数人のお申し込みは、別々にご入力下さい
定員をオーバーするお申し込みをいただいた場合は、先着順とさせていただきます。
キャンセルの場合、3日前までなら振込み料申込者負担のみで返金で対応させていただきます。セミナー2日前以降にお問い合わせ頂いても一切返金できませんので、予めご了承ください。
 
「コミュニケーションビジネスの最新アプローチ研究」
日米における最新・選挙キャンペーンとイメージ戦略
■ 日時: 

 2005年 11月16日(水) 19時半〜21時  

 ※前回満席+参加者アンケートで好評だったため、同じ内容で再び開催することになりました!

  今回も多数の申込みが予想されます。お早めにお申し込みください

■ 内容: 

日米における最新・選挙キャンペーンとイメージ戦略

 

自民党の歴史的な勝利で幕を閉じた9/11の衆院選。郵政民営化というテーマに「小泉劇場」「刺客」などの話題性も加わり、今までになく国民の関心を集めた選挙でもありましたが、その舞台裏にも大きな変化が訪れています。

それは、「コミュニケーション 戦略」の本格的な導入です。

どうしたら世論に訴え、党の政策を広く伝え、また党首のイメージを上げることができるのか? 自民党、民主党ともそれぞれ専門のPR会社と契約を結び、コミュニケーション戦略の策定とその実践に本腰を入れ始めました。

また、コミュニケーション先進国の米国では、知事選や大統領選時にはプロのコンサルタントによって周到に練られたコミュニケーションプログラムが展開されます。

なかなか表に出ることは少ない選挙戦の裏側。本セミナーでは、時に選挙の勝敗を大きく分けることにもなる選挙キャンペーンとコミュニケーション戦略の舞台裏を知ることができます。

<内容>(抜粋)

 1部 米国の選挙キャンペーンの舞台裏
   ・米国における選挙キャンペーンとは?
   ・ここまで進んでいる!舞台裏で繰り広げられる戦術の数々
 2部 衆院選から学ぶ―選挙のコミュニケーション戦略
   ・日本中が注目した衆院選の舞台裏
   ・日本でも進化している!政治のコミュニケーションの実態
   ・選挙のコミュニケーション戦略 その秘訣とは?
  等など

講師の田中社長より

「米国では、こうした分野はパブリックアフェアーズと呼ばれ、コミュニケーション戦略の導入が早くから進んできました。日本でもここ数年でようやく、有権者に向けたメッセージの策定やメディア活用の重要性が認識され始め、米国型の選挙戦に一歩近づいてきました。フライシュマンヒラードは米国において大統領選をはじめ数々の選挙キャンペーンを手がけ、日本でも2003年の衆院選から民主党とコミュニケーションコンサルタントとして契約しています。今回のセミナーでは、前半で米国の選挙キャンペーンの舞台裏とそのノウハウをご紹介し、後半では今回の実際の衆院選などを題材にした選挙戦におけるコミュニケーション戦略についてレクチャーします」

講師

 ダグラス・ターナー氏(米国選挙PRコンサルタント) ※前半は英語ですが、日本語の通訳が入る予定です

 田中慎一氏(フライシュマンヒラードジャパン代表取締役社長)

 

■ 場所: 東京・築地 フライシュマン・ヒラード・ジャパン(地図

■ 参加費: 5,000円 (前払い)

■ 主催: ビーンスター株式会社 (ビーンスターのセミナーに対する5つのこだわり参加者の感想

■ 協力: フライシュマン ヒラード ジャパン株式会社

■過去のテーマと参加者の声

10/14(金)日米における最新・選挙キャンペーンとイメージ戦略

・ ビジネス/選挙双方に使えるtacticsを知ることができた (20代・女性)

・ きっと、日米の選挙キャンペーンの舞台裏をこんなタイミングで実際の経験者から聞ける機会は他にないはず!(30代・男性)

・ 米国の選挙のコミュニケーション戦略と今後の日本での展開をうかがえたことが良かった(20代・男性)

・ マーケティング、広報担当にお勧めします。(セミナー内で紹介された)最新のマーケティング事例は他社に先駆けて施策を打てるチャンス。そのきっかけになると思います。(30代・男性)

・ 日本における現実的なコミュニケーション・コンサルティングの可能性について聞けたことが良かった/議員政策秘書にお勧めします。05年体制における政策コミュニケーション戦略の確立のために(50代・男性・ブランドマネジメントコンサルタント)

・ 選挙キャンペーンで必要/エッセンシャルな部分が分かった(20代・女性)

・ アメリカのコンサルタントに直接、生の声が伺えたことが良かった。企業PRでも政治PRでも結局コミュニケーションが重要であると再認識できたことがよかった。PRの最新事情にアンテナを張っていきたい。/実際に選挙PRをする可能性がない人でもお勧めです。コミュニケーション全体に必要なことがたくさんつまっています!(20代・女性)

・ マーケティングの考え方をいかせる範囲が広がった(大下哲平様)

・ 日本でもやってたんですね。次の選挙が楽しみになった(市毛秀穂様)

・ 日本でのビジネスのポテンシャルが少し分かった(北澤輝衛様)

 

7/27(水)クライシス・コミュニケーション  JR西日本脱線事故に学ぶ

・ インタラクティブに進行するセミナーはやはり充実していると再確認できました。いろいろな意見・見解を聞くことができて、そこからポイントを抽出して解説していただけるので、理解度が高いと思います。(自分が企画する研修の参考とさせていただきたいですが、なかなか難しいですね・・・・・) (30代・女性)

・ 今回最も参考になったのは、「目、耳に加えて鼻をきかせる」←現場に行って体感せよという教訓。広報としてリコールなどのクライシスコミュニケーションを経験していますが、実際に被害にあった人たちの視点で考えるのがあらためて重要だと感じました。(山下様 20代・女性)

・ インタラクティブな意見交換がとてもよかった(30代・女性)

・ クライシス・コミュニケーションでのポイント、難しさ、を学ぶことができた。また、技(メディアトレーニング)におぼれて、災いをまねく事も実感できた。(20代・男性)

・ CrisisとRiskの違いを考える機会があったこと、がとても良かったです。(松尾崇様)

・ 冷静に分析すればわかることを、いかに混乱時で行うか?社員はコミュニケーションに加え、感情のコントロールも必要だと思う。(30代・女性)

 

6/17(金)、5/31(火) いま注目の「インフルエンサーマーケティングを学ぶ」

・ 日本での事例が聞けたことが良かった。既存の広告・PRに疑問を持っている人、クチコミマーケってどうすれば、と思っている人におすすめ (30代・男性)

・ 具体的な事例を聞けたことで、理解しやすかった(40代・男性)

・ One2Oneマーケに限界を感じ始めていたところで、新しいアプローチができそうでためになった。(30代・男性)

・ インフルエンサーマーケの具体的方法を知れたこと、米国の状況を知れたことが良かった。コミュニケーション分野またはマーケの先端を知れますよ。(50代・男性)

・ 生き生きとした事例を知ることができたことが良かった。インフルエンサーマーケティングをこれから学ぼうとする自分にとっては、刺激的な内容だった。(30代・男性)

・ インフルエンサーマーケティングの実行プランが例示されていたことが良かった。業務にどう落とし込むか、イメージが湧いてきました。(20代・男性)

・ 自社のビジネスに直結させられる可能性の存在、及び、それを半ばドブに捨てていることを気づかされました。とにかく、今日は大当たりの内容でした。ご説明がディテールに落ちていけばいくほど、自社のビジネスを見ているようなデジャブに陥りました。(30代・男性)

・ 具体的に自身のクライアントなどプロモートしたい対象をもっている方。そのマーケ、PR、広告の仕方で悩んでいる方に。非常に具体的な内容のため、自分の課題にあてはめて考え、解決法をみつけるヒントが発見できます!(20代・女性)

 

 
講師紹介
Douglas Turner
President, 
DW Turner Strategic
Communications


Douglas Turner is the Founder and President of DW Turner Strategic Communications based in Albuquerque, New Mexico. He has nearly 15 years of public relations, public affairs and political experience throughout the United States and Europe, and has provided political and strategic council to a wide variety of Fortune 500 clients.

Mr. Turner has been the general consultant and is the former State Director and Campaign Manager for New Mexico Governor Gary Johnson’s 1994 and 1998 election. He has served on the Republican Governors Association National Finance Committee. He was the Communications Director for Forum Europe, a Brussels-based public issues firm. He is a former syndicated columnist, and served three terms as Chairman of the New Mexico Judicial Standards Commission.

Mr. Turner received his B.A. from the American University School of International Studies and his M.A. in international relations from the Universite Libre de Bruxelles in Brussels, Belgium. Mr. Turner plans to begin his International Affairs Fellowship in Japan, sponsored by Hitachi, Ltd., in October 2005 in Tokyo.

 

田中慎一
フライシュマン ヒラード ジャパン株式会社
代表取締役社長


1978年、本田技研工業入社。約12年にわたり、同社ワシントンDC事務所、デトロイト事務所、本社広報部において、同社の広報戦略、コミュニケーション戦略等の策定・推進に幅広く携わる。その後、セガを経て、1997年にフライシュマンヒラードジャパン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任、現在に至る。

■ フライシュマン ヒラード ジャパンについて

 「Fleishman-Hillard Japan (FHJ:フライシュマン ヒラードジャパン)」は、グローバルなPR拠点をもつコミュニケーションコンサルティング会社「フライシュマンヒラード」の日本法人。企業広報や商品広報をはじめ、人事コンサルティング、M&A支援、投資家向け情報配信、新技術の事業化支援などのトータルコンサルティングサービスを提供している。

 

お申込みフォーム

件名

11/16(水) コミュニケーションビジネスの最新アプローチ研究に申し込む<受付終了>
今回は参加出来ないが、今後開催されるビーンスター・セミナーのお知らせが欲しい

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※日本語の通訳は必要ですか?

全員が通訳不要であれば、前半は英語のみで行います(内容はその分多くすることができます)

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このセミナーをどこで知りましたか?
検索エンジンやホームページ経由の方はそのキーワードやURLをご連絡頂けると幸いです。
講師への質問・希望等があれば、遠慮無くお書き下さい

★お申し込み頂いた方には、本プログラムを提供するフライシュマンヒラード(FHJ)から、今後、直接イベント等のご案内を差し上げる場合があります。案内が不要の方は「FHJからの案内不要」などと分かるようにお書き下さい


※送信内容はSSLにより暗号化され処理されます。

 ●ビーンスターのセミナーに対する5つのこだわり

1.テーマ

ビーンスターのコア・コンセプトは、「効果的なコミュニケーション/情報発信」によって「自分の名前で仕事ができる人を育てる」ことです(経営理念はこちら)。したがって主催するセミナーに関しても、個人が自分の名前で仕事ができるようになることを一番のテーマに考えています。

2.価値

個人が自分のお金で、しっかり学べるようにプログラムを検討、精査しています。これまで一般的なビジネスセミナーは法人向けの高額なものか、プロモーション目的の無料ものが大半でした。しかしビーンスターは、今後、変化の激しい時代には、自分のお金と時間を使ってでも参加する価値があるものこそが多くの人たちから求められているものであると考え、個人が負担できる参加費と内容のバランスを充分に吟味しつつ、「参加して良かった」と言われるセミナーを提供していきたいと考えています。

3.実績

これまで約5年にわたってコミュニケーションの業界コミュニティ(広報マンドットコムメディア・コミュニケーション研究会)を運営してきました。広報、広告、メディア、マーケティングなど「伝える」をテーマに仕事をしているプロフェッショナルのためのこのソーシャル・ネットワークは、2000年に15人程度で活動を開始し、ほとんど口コミのみで900人近くの会員を擁するコミュニティに成長しています。その経験から、「効果的に伝える」ために「今、何が必要か」「重要か」について、充分に理解しているという自負があります。

4.講師

業界コミュニティの幅広いネットワークによって、単なる社名や立場ではなく、「ぜひ今、この人に話を聞きたい!」「聞く価値がある!」という実力講師を厳しい目で選定しています。同業者の方々も数多く参加されるセミナーですから、プロが満足するクオリティを常に心がけています。プログラムについても、講師にすべてお任せするのではなく、内容はもちろん、参加者に分かりやすい言葉の工夫や進行のリズムなども徹底的に話し合って決めています。

5.改善

参加者の声を常にチェックしながら内容を見直し、価値の高いプログラムを企画しています。いくらテーマや講師が良くても、参加者が満足できないセミナーなんて意味がないですからね! ですからぜひ、セミナーに参加された際はアンケートに正直なご意見・ご感想をお書きください。すべてのアンケートに主催者、講師は一生懸命に目を通しています。