■ 日時: 2005年 11月16日(水) 19時半〜21時
※前回満席+参加者アンケートで好評だったため、同じ内容で再び開催することになりました!
今回も多数の申込みが予想されます。お早めにお申し込みください
■ 内容:
日米における最新・選挙キャンペーンとイメージ戦略
自民党の歴史的な勝利で幕を閉じた9/11の衆院選。郵政民営化というテーマに「小泉劇場」「刺客」などの話題性も加わり、今までになく国民の関心を集めた選挙でもありましたが、その舞台裏にも大きな変化が訪れています。
それは、「コミュニケーション
戦略」の本格的な導入です。
どうしたら世論に訴え、党の政策を広く伝え、また党首のイメージを上げることができるのか? 自民党、民主党ともそれぞれ専門のPR会社と契約を結び、コミュニケーション戦略の策定とその実践に本腰を入れ始めました。
また、コミュニケーション先進国の米国では、知事選や大統領選時にはプロのコンサルタントによって周到に練られたコミュニケーションプログラムが展開されます。
なかなか表に出ることは少ない選挙戦の裏側。本セミナーでは、時に選挙の勝敗を大きく分けることにもなる選挙キャンペーンとコミュニケーション戦略の舞台裏を知ることができます。
<内容>(抜粋)
1部 米国の選挙キャンペーンの舞台裏
・米国における選挙キャンペーンとは?
・ここまで進んでいる!舞台裏で繰り広げられる戦術の数々
2部 衆院選から学ぶ―選挙のコミュニケーション戦略
・日本中が注目した衆院選の舞台裏
・日本でも進化している!政治のコミュニケーションの実態
・選挙のコミュニケーション戦略 その秘訣とは?
等など
講師の田中社長より
「米国では、こうした分野はパブリックアフェアーズと呼ばれ、コミュニケーション戦略の導入が早くから進んできました。日本でもここ数年でようやく、有権者に向けたメッセージの策定やメディア活用の重要性が認識され始め、米国型の選挙戦に一歩近づいてきました。フライシュマンヒラードは米国において大統領選をはじめ数々の選挙キャンペーンを手がけ、日本でも2003年の衆院選から民主党とコミュニケーションコンサルタントとして契約しています。今回のセミナーでは、前半で米国の選挙キャンペーンの舞台裏とそのノウハウをご紹介し、後半では今回の実際の衆院選などを題材にした選挙戦におけるコミュニケーション戦略についてレクチャーします」
講師
ダグラス・ターナー氏(米国選挙PRコンサルタント) ※前半は英語ですが、日本語の通訳が入る予定です
田中慎一氏(フライシュマンヒラードジャパン代表取締役社長)
■ 場所: 東京・築地 フライシュマン・ヒラード・ジャパン(地図)
■ 参加費: 5,000円 (前払い)
■ 主催: ビーンスター株式会社 (ビーンスターのセミナーに対する5つのこだわり、参加者の感想)
■ 協力: フライシュマン ヒラード ジャパン株式会社
■過去のテーマと参加者の声
10/14(金)日米における最新・選挙キャンペーンとイメージ戦略
・ ビジネス/選挙双方に使えるtacticsを知ることができた (20代・女性)
・ きっと、日米の選挙キャンペーンの舞台裏をこんなタイミングで実際の経験者から聞ける機会は他にないはず!(30代・男性)
・ 米国の選挙のコミュニケーション戦略と今後の日本での展開をうかがえたことが良かった(20代・男性)
・ マーケティング、広報担当にお勧めします。(セミナー内で紹介された)最新のマーケティング事例は他社に先駆けて施策を打てるチャンス。そのきっかけになると思います。(30代・男性)
・ 日本における現実的なコミュニケーション・コンサルティングの可能性について聞けたことが良かった/議員政策秘書にお勧めします。05年体制における政策コミュニケーション戦略の確立のために(50代・男性・ブランドマネジメントコンサルタント)
・ 選挙キャンペーンで必要/エッセンシャルな部分が分かった(20代・女性)
・ アメリカのコンサルタントに直接、生の声が伺えたことが良かった。企業PRでも政治PRでも結局コミュニケーションが重要であると再認識できたことがよかった。PRの最新事情にアンテナを張っていきたい。/実際に選挙PRをする可能性がない人でもお勧めです。コミュニケーション全体に必要なことがたくさんつまっています!(20代・女性)
・ マーケティングの考え方をいかせる範囲が広がった(大下哲平様)
・ 日本でもやってたんですね。次の選挙が楽しみになった(市毛秀穂様)
・ 日本でのビジネスのポテンシャルが少し分かった(北澤輝衛様)
7/27(水)クライシス・コミュニケーション
JR西日本脱線事故に学ぶ
・ インタラクティブに進行するセミナーはやはり充実していると再確認できました。いろいろな意見・見解を聞くことができて、そこからポイントを抽出して解説していただけるので、理解度が高いと思います。(自分が企画する研修の参考とさせていただきたいですが、なかなか難しいですね・・・・・) (30代・女性)
・ 今回最も参考になったのは、「目、耳に加えて鼻をきかせる」←現場に行って体感せよという教訓。広報としてリコールなどのクライシスコミュニケーションを経験していますが、実際に被害にあった人たちの視点で考えるのがあらためて重要だと感じました。(山下様 20代・女性)
・ インタラクティブな意見交換がとてもよかった(30代・女性)
・ クライシス・コミュニケーションでのポイント、難しさ、を学ぶことができた。また、技(メディアトレーニング)におぼれて、災いをまねく事も実感できた。(20代・男性)
・ CrisisとRiskの違いを考える機会があったこと、がとても良かったです。(松尾崇様)
・ 冷静に分析すればわかることを、いかに混乱時で行うか?社員はコミュニケーションに加え、感情のコントロールも必要だと思う。(30代・女性)
6/17(金)、5/31(火) いま注目の「インフルエンサーマーケティングを学ぶ」
・ 日本での事例が聞けたことが良かった。既存の広告・PRに疑問を持っている人、クチコミマーケってどうすれば、と思っている人におすすめ (30代・男性)
・ 具体的な事例を聞けたことで、理解しやすかった(40代・男性)
・ One2Oneマーケに限界を感じ始めていたところで、新しいアプローチができそうでためになった。(30代・男性)
・ インフルエンサーマーケの具体的方法を知れたこと、米国の状況を知れたことが良かった。コミュニケーション分野またはマーケの先端を知れますよ。(50代・男性)
・ 生き生きとした事例を知ることができたことが良かった。インフルエンサーマーケティングをこれから学ぼうとする自分にとっては、刺激的な内容だった。(30代・男性)
・ インフルエンサーマーケティングの実行プランが例示されていたことが良かった。業務にどう落とし込むか、イメージが湧いてきました。(20代・男性)
・ 自社のビジネスに直結させられる可能性の存在、及び、それを半ばドブに捨てていることを気づかされました。とにかく、今日は大当たりの内容でした。ご説明がディテールに落ちていけばいくほど、自社のビジネスを見ているようなデジャブに陥りました。(30代・男性)
・ 具体的に自身のクライアントなどプロモートしたい対象をもっている方。そのマーケ、PR、広告の仕方で悩んでいる方に。非常に具体的な内容のため、自分の課題にあてはめて考え、解決法をみつけるヒントが発見できます!(20代・女性)