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特別セミナー

Jポップ・マーケティング大研究

 

「Jポップ」って、一体なに? そんな素朴な疑問を膨大な資料と実際のJポップの仕掛け人たちへの徹底取材をもとに明らかにした人がいます。それが、ジャーナリスト・烏賀陽弘道氏です。

 

     

皆さんは、Jポップという音楽カテゴリーがいつ、どのようにしてできたのか、ご存知ですか? どんな人たちがどんな思惑を持ち、どんな活動を通して「Jポップ」が普及したのか、ご存知ですか?

Jポップの歴史を眺めてみると、マーケティングに携わるわれわれにとって数多くのヒントを見つけることができます。(めちゃくちゃ面白いです

最近出版されたこの2冊の本を読んで、「これは、現代の仕掛け人たちのバイブルになるに違いない。いや、そんな第三者的な見方じゃいけない。とにかく直接すぐにでもこの烏賀陽さんから話を聞かねば!」 そう思った私は、彼に交渉し、急遽、 このセミナーが開催できることになりました!!

音楽ビジネスに興味のある人もない人も、「Jポップ」がいかにマーケティングされたか、ぜひ生で聞いてください。

どんな風にトレンドや新カテゴリーが生まれ、社会で認知されていくのかを知るだけでもたいへん勉強になると思います。

ビーンスター株式会社 代表取締役 鶴野 充茂

 

 

特別セミナー「Jポップ・マーケティング大研究」

■ 日時: 6月29日(水) 19時半〜21時

■ 場所: 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア (地図

■ 参加費: 5,000円 (前払い)

■ 主催: ビーンスター株式会社 (ビーンスターのセミナーに対する5つのこだわり参加者の感想

■ セミナー内容

・ 誰がJポップを仕掛けたのか

・ いかにしてJポップは生まれたか?

・ Jポップで最も儲けたのは誰か

・ Jポップの産業構造

・ ヒット曲ができるパターンはこれだ

・ テレビ、カラオケ、女子高生とJポップ

・ 最新業界動向

ほか、Jポップ・マーケティングの数々がこの夜、明らかにな ります。

■ ご注意: 

  ・ 申し込みフォームは1名分ずつでお申し込み下さい。複数人のお申し込みは、別々にご入力下さい。

  ・ 定員をオーバーするお申し込みをいただいた場合は、先着順とさせていただきます。

  ・  キャンセルの場合、3日前までなら振込み料申込者負担のみで返金で対応させていただきます。セミナー前日以降にお問い合わせ頂いても一切返金できませんので、予めご了承ください。

 

講師紹介
烏賀陽 弘道
ジャーナリスト

 

1963年京都市生まれ。86年に京都大学経済学部を卒業し、朝日新聞社記者になる。91年から2001年まで「アエラ」編集部記者。92年にコロンビア大学修士課程に自費留学し、国際安全保障論(核戦略)で修士課程を修了。同誌では音楽・映画などポピュラー文化のほか医療、オウム真理教、アメリカ大統領選挙などを取材。98年から99年までニューヨークに駐在。03年に退社し、フリーランスに。

著書に「Jポップとは何か」(岩波新書)「Jポップの心象風景」(文春新書)「文筆生活の現場」(中公新書ラクレ、共著)「日本メディアのクリントン政権観」(アメリカ連邦議会調査局)

 

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 ●ビーンスターのセミナーに対する5つのこだわり

1.テーマ

ビーンスターのコア・コンセプトは、「効果的なコミュニケーション/情報発信」によって「自分の名前で仕事ができる人を育てる」ことです(経営理念はこちら)。したがって主催するセミナーに関しても、個人が自分の名前で仕事ができるようになることを一番のテーマに考えています。

2.価値

個人が自分のお金で、しっかり学べるようにプログラムを検討、精査しています。これまで一般的なビジネスセミナーは法人向けの高額なものか、プロモーション目的の無料ものが大半でした。しかしビーンスターは、今後、変化の激しい時代には、自分のお金と時間を使ってでも参加する価値があるものこそが多くの人たちから求められているものであると考え、個人が負担できる参加費と内容のバランスを充分に吟味しつつ、「参加して良かった」と言われるセミナーを提供していきたいと考えています。

3.実績

これまで約5年にわたってコミュニケーションの業界コミュニティ(広報マンドットコムメディア・コミュニケーション研究会)を運営してきました。広報、広告、メディア、マーケティングなど「伝える」をテーマに仕事をしているプロフェッショナルのためのこのソーシャル・ネットワークは、2000年に15人程度で活動を開始し、ほとんど口コミのみで900人近くの会員を擁するコミュニティに成長しています。その経験から、「効果的に伝える」ために「今、何が必要か」「重要か」について、充分に理解しているという自負があります。

4.講師

業界コミュニティの幅広いネットワークによって、単なる社名や立場ではなく、「ぜひ今、この人に話を聞きたい!」「聞く価値がある!」という実力講師を厳しい目で選定しています。同業者の方々も数多く参加されるセミナーですから、プロが満足するクオリティを常に心がけています。プログラムについても、講師にすべてお任せするのではなく、内容はもちろん、参加者に分かりやすい言葉の工夫や進行のリズムなども徹底的に話し合って決めています。

5.改善

参加者の声を常にチェックしながら内容を見直し、価値の高いプログラムを企画しています。いくらテーマや講師が良くても、参加者が満足できないセミナーなんて意味がないですからね! ですからぜひ、セミナーに参加された際はアンケートに正直なご意見・ご感想をお書きください。すべてのアンケートに主催者、講師は一生懸命に目を通しています。

 

 ●過去のビーンスター主催のセミナー: 参加者の感想 は、こちらをご覧ください