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恥をかかない、自信がつく、後輩・部下に教えられる!
なぜこの言葉、このマナーかが分かる、身につく
伊藤智恵子の
ビジネス敬語・マナー教室
こんな経験、ありませんか?
素の自分で、自分と合う人と仲良く仕事をすることはできても、
ニガテな人とは、どうも信頼関係を結ぶのが難しいと思うこと。
でも、仕事なので、ニガテだから、と避けることはできず、
むしろそんな相手こそ、自分のことを信頼してもらって
しっかりしたビジネスの関係を築いていく必要がある、ということ。
少なくとも、相手から、自分に対して苦手意識を持たれたり、
自分が理由で、うまくビジネスが進まなかったすることは避けたい。
もし、こうした経験をお持ちでしたら、ぜひこのまま読んでください。
自己紹介が遅れました。こんにちは。ビーンスターの山下です。
実は、上の話はすべて私のことなんです。
ちょっと個人的なことを書きます。 私は半年ほど前に、ビーンスターに入社しました。
それまで、個人で仕事をしていたんです。
ビーンスターに入社するまで、ちょっと極端な話をすれば、
自分と感性のあう人とだけ仕事をすれば良かったし、
ニガテな人と関わる機会も必要性もありませんでした。 そもそも、
ニガテな人とは付き合わなくてもいいとまで思っていました。
しかし、現在はビーンスターという会社の一員として
誰と会うときも「会社の代表」なのだという意識があります。
(コミュニケーションの会社なので、それこそ
高度でスマートなコミュニケーションのやりとりを
期待されているプレッシャーがあるのですヨ)
そうすると、ニガテな人だからと言って
「この人とは合わないから仕方がない」とは行かないのです。
せっかく、コミュニケーション力、自己演出力をアップさせたいと
思ってコンタクトして来られた方に、
「あ〜、なんだ、この程度か」って思われたくないんです。
負けず嫌いな性格のせいかもしれません。
でも、自社のプログラムは本当に真剣に議論して作っていて、
それによってコミュニケーションの課題を抱えている一人でも多くの方に
役立てていただきたいと強く思っているのです。
だからこそ、私とのやりとりで、がっかりされてしまうのではなく、
「あ、こういう表現があったのか」 「こういう風にやりとりすればいいんだ」
って思ってもらいたいんです。
そんな私が、どうすれば自社商品やサービスの良さを
もっと効果的に伝えられるようになるかを真剣に考えた時に、
出た答えは、まず、ビジネスの「共通語」をきちんと使えるように
なる、ということでした。
感性の合う人たちとは、素のままで、感覚で、信頼関係を結べます。
そこに知識やスキルは必要ありません。 ところが、ニガテな人やあまりにもタイプが違う人と
仕事で信頼関係を結ぶには、まず、相手に自分を受け入れてもらう必要が
あります。 それには、その人たちと通じ合うための「共通語」が必要なのです。
つまり、相手に「話を聞いてもらえる言葉」を話せるようになる、
ということです。 具体的に言います。私に今、必要なもの。
その「共通語」にあたるものが、「ビジネス敬語とマナー」なのです。
もちろん、
私は、ビジネス敬語とマナーができていたら、
どんな人とも信頼関係が結べる、なんて単純には考えてはいません。
しかし、感性が合う人と結びやすい信頼関係が
もし、広く相手を選ばずに築いていけるとしたら、
ビジネス敬語とマナーは、たいへん強力、効果的なビジネスツールに
なると思うのです。
だって、こんなイメージありませんか?
できるビジネスマンや、かっこいいキャリア女性は、
初対面で、簡単な挨拶をしたり、名刺交換をした瞬間に、
「この人、違う!」という印象を与えるっていう・・・
ほんのちょっとした違いなんです。 言葉の使い方、話の進め方、間のとり方、身のこなし方。
そのやり取りで、「この人は信用できる」とか「できない」を
自分の中で決めてしまったりしませんか?
そして、きっと、その直感は、そんなに外れませんよね?
これ、とても重要な事実なんです。
言葉遣いやマナーで、人は信用できるかどうかを、まず判断しているんです。
そして、意外なほどその判断が「外れない」ので、
その判断にさらに自信を持ちます。 「あ、この人とは話ができるな」
「あ、この人とはムリだな」
私は、自分にとても不安を覚えます。
どれだけ話の中身が良くても、共通語が話せないばかりに話そのものを
聞いてもらえない可能性がある、ということを。
だから、今回私は、このビジネス敬語とマナーのプログラムを
自分が必要なテーマとして真剣に取り組んで開発してきました。
そして、もう1つ、知っていただきたいのは、今回、
このプログラムの講師役を最適な人にお願いする事ができた、ということです。
その名は、伊藤智恵子さん。
私は、これまで数多くの研修・セミナー講師と接してきましたが、
「ビジネス敬語とマナー」について、彼女ほど情熱をもって、
教えている講師は、他に知りません。
まず、誰もが感じる彼女の印象は、パワフルで面白いことです。
私が参加した彼女の3時間の研修は、
本当に「あっという間」に感じるほど、笑いがあふれ、
それでいて、何をやったか内容がはっきりと記憶できていて、
わかりやすく、すぐに使える具体的な知識と動作に
満ちていました。 見事な研修でした。
以前、ビーンスターでも伊藤さんのセミナーを開催したことがあり、
その時も、参加者からたいへん満足度の高いフィードバックをいただきました。
あまりに好評だったので、DVDにして発売したほどです。
(しかも、お陰さまで売れていますし、お買い求めいただいた方からもご好評いただいております)
ビジネス敬語・マナーと聞くと
・必要だとは感じているけど面白くなさそうだし・・・
・いまさら聞くのもちょっと
・本で読めば分かるし
などと感じるかもしれません。
私もまったく同じイメージを持っていました。
でも、どんなに本を読んで知識を詰め込んでも泳げないのと
同じで、敬語・マナーも実際に声を出し、体を動かさないと
実際の場面で使えません。
伊藤さんは、「楽しくなければ研修ではない!」をモットーにしていて、
実際に声を出し、体を動かし、パワフルに楽しく身につくように
構成されています。
たとえば、
このプログラムでは、
短いセリフを練習して、スムーズにいえるようになったら
そのセリフに一つづつ新たなセリフを足していきます。
繰り返していくうちに、長いセリフが自然と身についています。
人に理由を聞かれても説明できるようになります。
理由が分かっているから応用もできます。
自然に、「かっこいい」やりとりが身につくのです。
これを機会にぜひ、敬語とマナーを楽しく身につけ、
必要な人と信頼関係を築ける「かっこいい大人」
へと変身してください。
あなたと一緒に学べることを楽しみにしております!!
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