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セミナー・講演・イベント情報

記者の視点で効果的な広報を学ぶ

トップ級メディアが反応する
プレスリリース講座

 

もしも、あなたが・・・

 ・メディアとの関係がしっかり築けていない
 ・少人数もしくは兼務で広報を担当している
 ・プレスリリースに自信が持てない

なら、このセミナーをぜひ活用してください。


先に条件をお知らせしましょう。
 

 ・ 1カ月に1回の開催、全3回完結のプログラムです

 ・ 3カ月間、実際に学んだことを試してみながら、
  疑問に思ったことを講師に質問できます


 ・ 自費でも充分参加できる金額に抑えました

 ・ 講師は、PR会社の人ではなく、全国メディアで幅広い
  テーマをカバーしたベテラン記者です。
つまり、「売り込ま
  れる立場」を長年経験し、その中で、良い関係を築きたい
  広報担当者の条件を見つめてきた人物です


 私自身、メディア&コミュニケーション研究会(メデコミ会)という
 PR/メディアの業界コミュニティを運営して足かけ7年になり、
 これまでのべ数千人の業界関係者と交流を持ってきましたが、
 その中で、問題意識として持ち続けてきたことがあります。 それは、
 業界レベル向上のために、
 スキルアップを願う多くの向上心のある人たちのために、
 なんとか実現させたいと思ってきたこと

 そのプログラムが、ようやく今回、提供できることになりました。

こんにちは。ビーンスターの鶴野です。

広報という仕事が急速に専門職化していっている昨今、担当者ごとに、
そのスキルにも大きな格差がつき始めているのを感じます。

広告と比べて「掲載」にコストがかからない、という特性が書籍等をきっかけに
広く知られたことから、広報のアプローチに興味を持つ人が急増しました。

これは、広報の裾野が広がる、という観点では良いのですが、
プレスリリース解説本のフォーマットを丸写ししたり、メディアリストを
購入して、手当たり次第にリリースを送りつけたりするルール知らずの人も
同時に生み出すことになりました。

その結果、プレスリリースを受け取る側ではどんな状況になっているか。
 

「100枚のうち、97−8枚は印象に残らない」
 

と、今回の講師で、朝日新聞の経済部、社会部、そしてアエラの記者だった
烏賀陽(うがや)弘道氏は、言います。


私も広報経験があるので、プレスリリースを書く人の気持ちはよく分かります。

プレスリリースを1本書くのって、エネルギーが要りますよね。
いろんな人から(身勝手な)注文は入るし、みんなの意見を聞いていたら
特徴が見えない文章になる。やっとの思いでまとめたリリースをメディアに
送っても、まったく反応がない日々が続く辛さ。

「何が悪いの? これをニュースにしないなんて、理解できない。
一体なぜ記者は反応しないの?」

そんな風に考えたことのある広報担当者も少なくないはずです。
 

「うちの商品は、世の中がビックリするようなモノじゃないし、
特徴と言っても、すべてがソコソコだからなあ。
プレスリリースに載せるネタが良かったら、反応もきっと違うんだろうなあ」

私もそんな風に考えていた経験があります。
 

しかし、烏賀陽氏に聞くと、意外な答えが返ってきます。


「ほとんどの商品は、ソコソコですよ。誰もが飛びつくようなネタなんて、
めったにありません」

 

取材して記事にするかどうかはそこでは差がつかない、と。

それより、むしろ、


「プレスリリースは、読まれるまでに差がつくんです」


と言うではありませんか!

もちろん、プレスリリースの中身も重要です。
でも、話を聞いていると、長年メディアと付き合っているPR会社の人
でさえ、気がつきにくいポイントがいくつも出てくる
のです。

新しく広報担当になった人はもちろん、
今よりもっと効果的にメディアにアプローチしたい人にも
ぜひ参加していただきたいプログラムです。


あなたのプレスリリースが、
100枚の「印象に残る」2-3枚に入るよう、
われわれも精一杯サポートいたします。

 

ビーンスター株式会社 代表取締役 鶴野充茂

 

セミナー概要

次のような方は是非ご参加下さい。
 
メディアとの関係がしっかり築けていない人
少人数もしくは兼務で広報を担当している人
プレスリリースに自信が持てない人
メディアから見た効果的なPRのあり方を考えてみたい人

トップ級メディアが反応する

プレスリリース講座

日 程

2007年5月10日(木)、
6月14日(木)、7月5日(木)

時 間 19:30 - 21:00
会 場 東京デザインセンター8F会議室
(東京・五反田)
参加費 30,000円(前払い)
※申込み後にお知らせする指定口座にお振込み下さい
定 員 約30名(満員の場合 は、先着順とさせていただきます)
会場地図 場所はこちらです
お申し込みはこちらから
申し込みフォームは1名分ずつでお申し込み下さい。複数人のお申し込みは、別々にご入力下さい
定員をオーバーするお申し込みをいただいた場合は、先着順とさせていただきます。
キャンセルの場合、5日前までなら振込み料申込者負担のみで返金(振込み料申込者負担)、で対応させていただきます。セミナー4日前以降にお問い合わせ頂いても一切返金できませんので、予めご了承ください。
 
トップ級メディアが反応する
プレスリリース講座
 日時: 2007年 5月 10日(木)、6月14日(木)、7月5日(木)  各回19時半〜21時

■ 場所: 東京・五反田 東京デザインセンター8F会議室(地図

■ 参加費: 30,000円 (前払い)

   途中参加の方、欠席回のある方には、講義メモと配布資料をお届けいたします。

■ 主催: ビーンスター株式会社

■ 内容

第1回 ほとんどの広報マンが失敗していること 終了

第2回 思わず読みたくなるプレスリリースの共通点 6/14(木)

第3回 記者が取材したくなるネタの見せ方、まとめ方 7/5(木)

※各回とも、前半は講義、後半はディスカッションで進行します。ご希望の方は、ご自身の書いたプレスリリースを事前にメールでお送りください。参加者の参考になる(良い点も悪い点も)代表作品を講座の後半に紹介し、改善点などをお話しします。 もちろん、受講だけでもまったく問題ありません。広報担当だけでなく、経営者や個人事業主、一般の会社員の方も参加されることを想定して分かりやすくお伝えします。

内容(抜粋)

 ・読まれるまでに差がつくとはどういうことか?
 ・典型的な○○選びに失敗
 ・「決めてない」リリースはダメ
 ・担当記者にたどりつくとっておきの方法
 ・広報担当者がメディアに接触する前にすべきことは?
 ・記者が喜ぶ「関係作り」マル秘テクニック
 ・記者が弱いこの一言
 ・メールだけで「パートナー」として認められるコツ
 ・認知度が低い製品/サービスにも、こんな手がある!
 ・こんなプレスリリースはもう止めて!
 ・○○○○感を出すプレスリリースにしよう
 ・注意! プレスリリースを読めば、製品への○○が透けて見える
 ・記者にとって大事なこと ≠ 広報担当者にとって大事なこと
 ・今後の大きなヒント!? ○○のリリースも考えてみる
 ・○○○の動きに便乗する
 ・切り口とは何か?
 ・ニュースにつながるリリースには、○○○と△△△△△△△が入っている
 ・PR会社がハマる○○○○○○○○のワナ
 ・見出しにするのは長所A。

 等など

セミナー内容は最新の情報を取り入れるため、若干変更する場合がありますので予めご了承ください。

講師紹介
ジャーナリスト・元朝日新聞記者
烏賀陽 弘道(うがや ひろみち)氏

 


1963年京都市生まれ。86年に京都大学経済学部を卒業し、朝日新聞社記者になる。91年から2001年まで「アエラ」編集部記者。92年にコロンビア大学修士課程に自費留学し、国際安全保障論(核戦略)で修士課程を修了。同誌では音楽・映画などポピュラー文化のほか医療、オウム真理教、アメリカ大統領選挙などを取材。98年から99年までニューヨークに駐在。 03年に退社し、フリーランスに。

1994年ごろから、マスコミ志望の学生の作文添削をボランティアで始める。これまでに「教え子」は50人以上。講談社、NHK、毎日新聞社、自由国民社、主婦と生活社、ベネッセ、白泉社などに「教え子」を送り込んでいる。06年8月からはニート、引きこもりの若者たちに文章を通じて仕事へのつながりを支援するNPO「コトバノアトリエ」の文章教室講師を勤める。

「文ほどパワフルなコミュニケーションツールはない」というのが信条。そのための「効率的に、能率良く意思を伝えるための文章」をcommunication writingと呼び、その指導に力を入れている。

著書に「朝日ともあろうものが。」(徳間書店)、「Jポップとは何か」(岩波新書)、「Jポップの心象風景」(文春新書)、「文筆生活の現場」(中公新書ラクレ、共著) 、「日本メディアのクリントン政権観」(アメリカ連邦議会調査局)などがある。

 

(参考)烏賀陽氏は、これまで開講してきたビーンスターの文章塾などでも人気講師でした。以下に文章塾の受講者の声(抜粋)をいくつかご紹介します。

・ 重要なことを第1に!が良く分かりました。新聞記事の書き方なども聞けてヒントになることがあります。(40代・キャリアコンサルタント・女性)

・ プロのジャーナリストがあなたのセンスを引き出します。プロジャーナリストの烏賀陽さんと、塾生メンバー。そして一歩引いた自分の目。3つの視点で自分の作った文章を読み比べます。 色々な視点で見る事で、理解がより深まります。これはかなり贅沢です。鶴岡秀子さんも語っていましたが、立ち位置の違う、多方面から意見や感想を聞くことができる。まさに“ビーンスター”ならではの講座です。(川越さま)

・ 少ない言葉でいかに伝えることができるか、いかに伝えるテーマを明確にするか。その辺りに意識が向くようになった事で、受講の成果を感じます。(男性)

 

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 ●ビーンスターのセミナーに対する5つのこだわり

1.テーマ

ビーンスターのコア・コンセプトは、「効果的なコミュニケーション/情報発信」によって「自分の名前で仕事ができる人を育てる」ことです(経営理念はこちら)。したがって主催するセミナーに関しても、個人が自分の名前で仕事ができるようになることを一番のテーマに考えています。

2.価値

個人が自分のお金で、しっかり学べるようにプログラムを検討、精査しています。これまで一般的なビジネスセミナーは法人向けの高額なものか、プロモーション目的の無料ものが大半でした。しかしビーンスターは、今後、変化の激しい時代には、自分のお金と時間を使ってでも参加する価値があるものこそが多くの人たちから求められているものであると考え、個人が負担できる参加費と内容のバランスを充分に吟味しつつ、「参加して良かった」と言われるセミナーを提供していきたいと考えています。

3.実績

これまで6年以上にわたってコミュニケーションの業界コミュニティ(広報マンドットコムメディア・コミュニケーション研究会)を運営してきました。広報、広告、メディア、マーケティングなど「伝える」をテーマに仕事をしているプロフェッショナルのためのこのソーシャル・ネットワークは、2000年に15人程度で活動を開始し、ほとんど口コミのみで1000人近くの会員を擁するコミュニティに成長しています。その経験から、「効果的に伝える」ために「今、何が必要か」「重要か」について、充分に理解しているという自負があります。

4.講師

業界コミュニティの幅広いネットワークによって、単なる社名や立場ではなく、「ぜひ今、この人に話を聞きたい!」「聞く価値がある!」という実力講師を厳しい目で選定しています。同業者の方々も数多く参加されるセミナーですから、プロが満足するクオリティを常に心がけています。プログラムについても、講師にすべてお任せするのではなく、内容はもちろん、参加者に分かりやすい言葉の工夫や進行のリズムなども徹底的に話し合って決めています。

5.改善

参加者の声を常にチェックしながら内容を見直し、価値の高いプログラムを企画しています。いくらテーマや講師が良くても、参加者が満足できないセミナーなんて意味がないですからね! ですからぜひ、セミナーに参加された際はアンケートに正直なご意見・ご感想をお書きください。すべてのアンケートに主催者、講師は一生懸命に目を通しています。

 

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