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セミナー・講演・イベント情報

最新コミュニティ・マーケティングを具体的な事例で紹介

マーケティング視点で学ぶ
地域SNSのコミュニティづくり
金をかけずに人をまきこめ!
 

SNSが今、注目を集めています。

mixiを代表とする大手総合系から、特定業界や目的に特化
したものまで今や国内に少なく見積もっても数百のSNSが
存在しています。また、これから新たにSNSを立ち上げる
動きも少なくありません。

一方で、すでにSNSが乱立するなか、新規のコミュニティを
立ち上げるにはさまざまなハードルがあります。

SNSの1つの形態として、地域に特化したSNSがあります。

現在把握されているだけでも200以上があり、現在も増えて
います。

あるきっかけで、地域SNSの専門家である庄司さんと
知り合い、話を聞いていたところ、地域SNSは、お金を
かけずに立ち上げ、地域インフラとして継続的に運営
できる形を模索している傾向が強く、地域コミュニティの事情
によってSNSの性質にも大きな差があることを知りました。

もともと、私自身も業界コミュニティを長年続けており、
その経験から、コミュニティは無理にお金をかけて運営する
と失敗する、と考えています。

その点、ネットのコミュニティ(SNS)もリアルも同じかも
しれません。

さて、そういった意味で、マーケティング目的でコミュニティを
盛り上げていくことを意識している人や、テーマを問わず
今後、新たなコミュニティを立ち上げて運営していくことに
興味がある人にはヒントが多いと考え、今回、あえて
「マーケティング視点で地域SNSから学ぶ」というテーマの
セミナーを企画いたしました。

さらに、地域SNSの最新事情を踏まえつつ、1つの成功事例
として表参道・渋谷・京都のSNSを運営している「コムニット」
を詳しく紹介できることになりました。

SNSやコミュニティ・マーケティングに興味のある方は、
ぜひ、お見逃しなく!

 

ビーンスター株式会社 代表取締役 鶴野充茂

 

セミナー概要

次のような方は是非ご参加下さい。
 
最新マーケティングやコミュニティ・マーケティングに興味がある人
SNSのビジネス活用に興味がある人
コミュニティをテーマにしている人
コミュティの立ち上げに興味がある人

最新・地域SNSセミナー

日 程

2007年4月25日(水)

時 間 19:30 - 21:00
会 場 東京デザインセンター8F会議室
(東京・五反田)
参加費 5,000円(前払い)
※申込み後にお知らせする指定口座にお振込み下さい
定 員 約35名(満員の場合 は、先着順とさせていただきます)
会場地図 場所はこちらです
お申し込みはこちらから
申し込みフォームは1名分ずつでお申し込み下さい。複数人のお申し込みは、別々にご入力下さい
定員をオーバーするお申し込みをいただいた場合は、先着順とさせていただきます。
キャンセルの場合、5日前までなら振込み料申込者負担のみで返金(振込み料申込者負担)、で対応させていただきます。セミナー4日前以降にお問い合わせ頂いても一切返金できませんので、予めご了承ください。
 
マーケティング視点で学ぶ
地域SNSのコミュニティづくり
−金をかけずに人をまきこめ!−
 日時: 2007年 4月 25日(水) 19時半〜21時

■ 場所: 東京・五反田 東京デザインセンター8F会議室(地図

■ 参加費: 5,000円 (前払い)

■ 主催: ビーンスター株式会社

■ 内容

<第1部>

1.地域SNSの動向
 - 地域SNSの数とその伸び
 - 会員数で見る地域SNS
 - 用途で見る地域SNSとビジネスモデル

2.地域SNSの分類
 - 運営者による分類
 - 方向性による分類
 - 目的と関係性による分類

3.地域SNSの成功パターン
 - 立ち上げ時の工夫
 - ユーザーに支持される運営のポイント
 - 運営体制のキーポイント

4.事例紹介

<第2部>

1..タウンコムニット紹介
 - タウンコムニットとは?
 - 表参道、渋谷、京都SNSはこうして生まれた
  - こだわりと方向性など

2.SNS立ち上げ前に決めるべきこと

3..コスト、時間軸、会員数の伸びの感覚

4.参加者のベネフィットは?

5.協力者はこうして集めた

6.運営体制

7.継続のための課題

Q&Aほか

セミナー内容は最新の情報を取り入れるため、若干変更する場合がありますので予めご了承ください。

講師紹介

国際大学 

グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

助教/研究員

庄司昌彦(しょうじ まさひこ)氏

1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。国際大学
GLOCOM研究員として、「情報社会学」を柱としながら、さまざまな調査研究活動に従事している。
おもな関心は地域情報化、電子政府・自治体、政策過程論、ネットコミュニティなど。

2006年3月に「地域SNS研究会」を立ち上げ、各地の地域SNS運営者や研究者などが情報交換を
行う場の運営や支援、調査研究などを行っている。また2007年3月、『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(アスキー)を地域SNS運営者らと執筆し出版した。

この他、2003年よりオンライン政策誌『政策空間』の副編集長、2006年より実践女子大学
非常勤講師、NPO法人政策過程研究機構の理事も務めている。共著には『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)がある。

 

地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド

庄司昌彦、三浦伸也、須子善彦、和崎宏 著 (アスキー)

 

株式会社ラソナ

代表取締役

岡村侑哉(おかむら ゆうや)氏

大阪芸術大学美術学科入学
1991年 画家を目指し、ヨーロッパへ。スペインでフリーデザイナーとして仕事をしながら絵の勉強に励む。 1995年 帰国。日本での仕事の依頼が増加。 1996年 ラソナを創業、代表取締役就任。お客様の価値最大化のため独創的なサービスを展開し、創業以来黒字成績を続けている。
2006年 これまでの経験とノウハウを基に新規事業を立ち上げる。

 

 

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ありがとうございました。

 ●ビーンスターのセミナーに対する5つのこだわり

1.テーマ

ビーンスターのコア・コンセプトは、「効果的なコミュニケーション/情報発信」によって「自分の名前で仕事ができる人を育てる」ことです(経営理念はこちら)。したがって主催するセミナーに関しても、個人が自分の名前で仕事ができるようになることを一番のテーマに考えています。

2.価値

個人が自分のお金で、しっかり学べるようにプログラムを検討、精査しています。これまで一般的なビジネスセミナーは法人向けの高額なものか、プロモーション目的の無料ものが大半でした。しかしビーンスターは、今後、変化の激しい時代には、自分のお金と時間を使ってでも参加する価値があるものこそが多くの人たちから求められているものであると考え、個人が負担できる参加費と内容のバランスを充分に吟味しつつ、「参加して良かった」と言われるセミナーを提供していきたいと考えています。

3.実績

これまで6年以上にわたってコミュニケーションの業界コミュニティ(広報マンドットコムメディア・コミュニケーション研究会)を運営してきました。広報、広告、メディア、マーケティングなど「伝える」をテーマに仕事をしているプロフェッショナルのためのこのソーシャル・ネットワークは、2000年に15人程度で活動を開始し、ほとんど口コミのみで1000人近くの会員を擁するコミュニティに成長しています。その経験から、「効果的に伝える」ために「今、何が必要か」「重要か」について、充分に理解しているという自負があります。

4.講師

業界コミュニティの幅広いネットワークによって、単なる社名や立場ではなく、「ぜひ今、この人に話を聞きたい!」「聞く価値がある!」という実力講師を厳しい目で選定しています。同業者の方々も数多く参加されるセミナーですから、プロが満足するクオリティを常に心がけています。プログラムについても、講師にすべてお任せするのではなく、内容はもちろん、参加者に分かりやすい言葉の工夫や進行のリズムなども徹底的に話し合って決めています。

5.改善

参加者の声を常にチェックしながら内容を見直し、価値の高いプログラムを企画しています。いくらテーマや講師が良くても、参加者が満足できないセミナーなんて意味がないですからね! ですからぜひ、セミナーに参加された際はアンケートに正直なご意見・ご感想をお書きください。すべてのアンケートに主催者、講師は一生懸命に目を通しています。

 

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