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自分を探れば見えてくる
「本当にやりたい仕事」
「本当はやりたい仕事」
<人事のキャリアコンサル>
天職探し・自己演出セミナー
自己分析 7つの視点〈自分の“やる気の素”を知ろう〉
「あなたの好きなことは何ですか?」
会社の人事担当者に、こう聞かれたら、あなたは何と答えますか?
このシンプルでよくある質問、実は自分を活かす「天職」を考える上で
とても深くて重要なんです。
もし、あなたが、
・自分の好きな仕事がよく分からない
・もっと自分にあった仕事が他にあるような気がする
・かといって、それが何か分からない
そして、
・自分の生き方や仕事・キャリアに対してずっとモヤモヤしている
というなら、そんなあなたのために、
今回新たなプログラムを開発しました。
こんにちは。ビーンスターの山下です。
冒頭の質問は、
キャリアコンサルタントの梅田幸子さんが、人事部門で働いてきた中で、
のべ3000人以上の方を面接・面談しながら、
くりかえしくりかえし、たずねてきたこと。
相手の「あること」を見極めるための重要な質問です。
その「あること」とは、何か。
この質問の答えを聞けば、
その人が
「幸せに能力を発揮するチャンスを逃していないかどうか」
が明らかになるのだそうです。
なぜかというと、
まず「好き」だという気持ちは、仕事のエネルギーの原動力。
人間の<やる気の素>です。
ところが、多くの人が、ここで誤解している、あるいはズレている、と
梅田さんは言うのです。
それは、
あまりにも多くの人が、「なんとなく好きなこと」は口にするものの、
それは実は自分の本当の「好き」なことではなく、
それに本人が気づいておらず、
そのために個性や能力を発揮できる仕事像をアドバイスできないし、
本人も正しいアクションを起こせずにいる、ということなのです。
これを聞いて私はドキッとしました。
実際、私がそうだったからです。
私は、社会人になって約20年になりますが、はじめ、
「子どもが好き」だから「保育士」になったんです。
ずっと周りにもそう言っていました。
でも、保育士の仕事を楽しいと感じながらも、
心のどこかで常に違和感を感じていました。
それで、結果的に、仕事をいろいろ変わったんです。
ヘルパー・サービス業・OL・・・
それぞれ、「好き」を追っかけていたんですよ。
でも、心のモヤモヤは変わりませんでした。
それが、梅田さんが提唱する「7つの視点」を知ることによって、
自分の「好き」がはっきり説明できるようになったんです。
私は、当時、「子ども」が好きというよりも、実は、
「人と分かり合う取り組みや状態」が好きだったんです。
(それが今の仕事につながっているんです!)
そんな自己分析が、自分でもっと早い段階でできていれば、
苦悩して自分探しや仕事探しをしなくて済んだかもしれないし、
就いていた仕事も、もっと楽しめたような気がします。
梅田さんは言います。
「天職につながる『好き』を知ると、
今の仕事で、自分の得意を活かしていくことができます。
苦手なことが、実は苦手ではなかったと気づくこともできます。
そうすると、
間違いなく、その人は次のステップに進むことができます。」
そして、
その「自分の本当の好き」を知る、秘密の方法を
このワークショップでご紹介します。
あなたも「本当の好き」を見極めて、
仕事で、今よりもっとハッピーでワクワクする春にしてみませんか?
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