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大好評!梅田幸子の
「キャリアの自己演出セミナー」第2弾
『個性を生かして仕事をする』ための
差が出る!「職務経歴書」書き方講座
転職活動で、書類審査には通るけど面接で落ちる、
という人は、
一度「書類と自分とのギャップ」を疑ってみた方がいいかもしれません。
こんにちは。ビーンスターの鶴野充茂です。
先に一番お伝えしたいことを書きます。
今回のセミナーでお話しするポイントをおさえて職務経歴書を
まとめれば、
「書類審査は通るけど、2−3次面接に通らない、という人の
半分くらいは通るようになりますよ」
と、本セミナー講師の梅田幸子さんは豪語します。
(控えめな口調ながら、相当の自信を感じました)
3年ほど前、私は「転職」の本を書きました。たくさん取材をして
今でも印象深く覚えているのが、
「書類審査には通るのに、面接で通らない人」の
不採用理由が、
面接の受け答えではなく、
「書類に問題があること」に起因している人がたいへん多い
(過半数、というコメントも)、という事実
でした。
応募者の多くが書類審査に通ることだけを強く意識して書いているために、
面接の時にどう見られるか、質問されるかに気持ちが至らず、書類で与えた「期待」を
採用側が面接で「確認」できない(だから落ちる)のです。
これは、どういうことか。
会ったことのない人とのメールのやりとりで、
相手の性格が手に取るように分かったという経験、ありませんか?
職務経歴書も、同じようにあなたの印象(期待)を強く相手に
与えている、ということです。
これまで4000人以上を面接してきた梅田さんは言います。
職務経歴書を見ながら面接をしていて、書類に問題がある人が
あまりに多い。
うち、
・50%の人は「違う自分」を書いている(人物像の不一致)
・40%の人は表現下手で充分に自分の魅力を伝えられていない
・10%の人はアピールのし過ぎ、裏付けがなく信頼性に乏しい
と。
(書類審査を通過している人のうちで、ですよ)
梅田さんは、こうした現状から、
職務経歴書で損をしている人が多すぎると言います。
「面接で効果的に自分を伝えられる人って、とっても少ないんです。
面接官は、職務経歴書をもとに面接で質問をしていくので、
職務経歴書のできで、面接の内容が変わってきます。
職務経歴書は、面接を効果的に進めるツールでもあるんですよ」
と。
そしてこう付け加えました。
「中途採用は、経験とスキルで評価されると思っている人が多いですが、
実際には、その人らしさをプラスすると、転職力はグングン上がるんですよ」
と。
そこで今回のセミナーでは、
前半に本人の魅力が正しく効果的に伝わる「職務経歴書」の書き方を、
後半は質疑応答形式で、参加者のみなさんがお持ちの
具体的な課題について、採用側の視点で実践的なアドバイスをします。
でも、
職務経歴書の書き方なんて、人材紹介会社の人が教えてくれるし、
転職サイトにテンプレートがあるじゃないか、
と思う人がいるかもしれません。
ここがぜひ知っていただきたい大切なポイントです。
多くの人材紹介会社のアドバイスや転職サイトのテンプレートでは、
あなたのために、あなたがやる気を出してイキイキと活躍できる仕事に
つながる書類の書き方を教えてはくれません。
人材紹介会社は、手持ちの求人案件を紹介して採用が決まらなければ
ビジネスにならず、転職サイトのテンプレートは、あくまで標準的な
フォーマットを紹介するのに留まるからです。
そういった意味で、
自分にあった仕事につながる書類のまとめ方をアドバイスされる機会は
ほんとに少ないんです。
転職、キャリア作りにぜひ知っておきたいポイントが
次々明らかになります。まもなく開催です。お急ぎください。
ビーンスター株式会社 代表取締役 鶴野充茂 
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