専門家としての話と、いかにその道をコミュニケーションの達人として<周囲の協力を得ながら切り開いてきたか>という話を聞くという、1度に2つの内容が楽しめる、このプログラム。
今回の講師は、「心を伝えるマナー講師」の伊藤智恵子さんです。
伊藤さんは、マナーとは「形」ではなく相手に受け入れてもらい、良い関係を築くためのコミュニケーションツールだと言います。
そしてこのセミナービデオでは、誰でもできる、心を伝え、「人から好かれる」マナーを教えてくれます。
さらに、伊藤さんは、一言で言うと「自分の思いに妥協せず生きてきた人」。
数々の課題を乗り越えて、これまで確かな実績を上げて来られました。
夢に向かって努力し、走り続けている姿勢は、あなたの心にもきっと火をつけるはずです。
もっとも、これは、単に苦労を乗り越えて来た人の経験とその場でわかる簡単なマナーを教えてくれるプログラムではありません。
伊藤さんは私たちに、「自分のテーマ」(伊藤さんの場合、それがマナーなのですが)について、「興味のない人」に対して話をする(せざるを得ない)時に、どのようにして相手に興味をもたせながら伝えるか、そして、その「自分のテーマ」の価値や重要性を、どのようにして感じとってもらえるように伝えるか、といったことについて数々の重要なポイントを教えてくれます。
簡単に書くと、「マナーの研修」を受ける人は、基本的に「マナー」を学びたくて研修を受けている人では「ない」のだそうです。
つまり会社で「研修を受けろと言われて、仕方なく受けに来ている人たち」だと。
そんな人を相手に、「マナー」が自分にとって重要なテーマであり、少し知っておくだけでコミュニケーションが大きく変わることをとても分かりやすく伝え、そして、研修が終わる頃には、「ああ、今日はすごく良いことを学んだ」「知る事ができてよかった」と思わせるのです。
中には、「こんな素晴らしい経験をさせてもらって感動した」と涙する人もいるのだとか。
この伊藤さんが、どんなことやってるのか、知りたくないですか?
このセミナービデオの中でそれが明らかになります。
それは、伊藤さんが十数年間の研修講師経験で得た極めてリアルで貴重な知見であり、そこから生み出した工夫の数々です。
自分が企画、推進しているプランの実現のために仕事で数多くの人の協力を得なければならない人、もっと多くの人に自分のメッセージを「聞いて」もらいたい人、講師や人前で話をする人には、きっと非常に多くのヒントが得られるはずです。
司会・進行 山下寿美
●このセミナービデオは特に以下のような人にオススメします
・自分のビジネスを拡大するために「啓蒙活動」が必要な人
・人前で、興味を持って自分の話を聞いてもらいたい人
・もっと分かりやすく、説得力のある話ができるようになりたい人
・人にメッセージを伝えるマナーやコミュニケーションの極意を知りたい人
※純粋に「マナー」を学びたい人よりも、一通りのマナーを知っている(つもりの)人、部下や後輩に指導する立場の人、人に「教える」仕事をしている人に向いています。
講師の伊藤智恵子さん
●コンテンツ内容
・ マナーとは何か
・ いかにマナーを「教える」か
・ マネキンの経験を講師に活かす
・ マナー研修講師の仕事
・ 3つの「好」の「好」
・ 興味のない相手に話を聞かせるテクニック
等など
参加者に話を「聞こう」「聞きたい」と
思わせるコツが分かります
●セミナー参加者・ビデオ購入者の声(抜粋)
・ マナーを「しなければならないこと」から「他人とコミュニケーションを円滑にする上での有効な手段である」と改めて学べたことが良かったです (30代・男性)
・ 私は元々技術畑出身でとつぜんセラピスト兼広報になりました。「マナーが多少なくてもテクニックで、また心を込めれば何とかなる!」と思っていました。しかし、心を通わせるにはまず「視聴」ということを知り、目から鱗が落ちました。(弥永悦子さま)
・ 笑顔は大事ということを分かっていましたが、ここまで大事とは思っていませんでした。(宮沢なつきさま)
・ マナーとコミュニケーションの関係の本当の意味が分かりました。これが本当のマナー講習だと思います (宗宮克行さま)
・ 元気、明るい、デモンストレーション。月並みですが、どれも参考になりました (50代・男性)
・ 今回は私の目的にぴったり合ったセミナーですので、一つ一つをすぐにセミナーに反映し参加者に伝えたいと思います。とても楽しいセミナーでした。(40代・女性)
・ 分かりやすく楽しかったです。商は笑なり、笑は勝なり。笑顔って本当に大切だと痛感いたしました。さりげない一言や態度でこんなにも受け止め方が違う事に驚きました。ありがとうございました。(30代・女性)
・ 伊藤さんの話し方、雰囲気から好感のもてる方はどういう方なのかを学ばせて頂きました (20代・女性・広報)
・ 「目を見てニコニコ」いつも実践します。(社会保険労務士・田代英治さま)